食・レシピ

2010年3月 5日 (金)

インドネシア料理教室

今日は私の勤めている学校がやっている市民講座で、インドネシア料理教室に行ってきました。講師は友人のラティと彼女のお友達2人。私の大好きなピーナッツやココナッツミルクを多用したお料理で、とっても美味^_^ メニューはビーフの煮込み、温野菜のサラダ(ピーナッツソース添え)、そしてチキンサティだった。デザートのフルーツポンチがこれまたおいしくて。ナタデココ、ジャックフルーツ、アボガド、ゼリー、イチゴ、ココナッツ、をドカーンと巨大なボールに入れて、パンダンリーフと黒砂糖で作ったシロップと練乳をかけて、混ぜたもの。フルーツポンチにアボガドというのが意外だけれどすごくおいしかったのだ。

一緒にスリランカに行くアンジーとエリザベスも来ていて、「楽しみだよねー、興奮して集中できないよねー」って言いながら、最高においしいインドネシアの海老せんをパクついた。

今日は少しお疲れモードです・・・。眠いので寝ます。おやすみなさい

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2010年3月 1日 (月)

スーパーで食材買い出し

今日はごくごく普通の日曜日だった。朝は遅めに起きて、昼ごはんを食べに行く。今日は夫のお気に入りの日本食レストランへ。安くて「味が濃い」ところがお気に入りの理由らしい。私はてんぷら定食を食べた。ボリュームたっぷり。ここがサラリーマンに人気の理由ね。

その後夫が「どこか行きたいところある?」と言うので、ちょっと離れたところにある日本食材が充実したスーパーに本当に久しぶりに連れて行ってもらう(娘は、えーっ、つまんない、って)。ここは骨を外した鶏肉(胸肉はよくあるけれどモモ肉はないのよ)とか、薄切り肉とか、鶏肉のひき肉とか、きれいにカットされたスペアリブとか、他にはないような加工をして肉をパック詰めにして売っているので、便利なのだ。今日は鶏肉のモモ肉を大量に購入。あとは、みりんとか、冷凍枝豆、カニカマ、気に入っている日本のハンドソープ、などなどを購入。娘にカルピスマスカット味を買わされる(高いのに)。

その後、ある博物館の横に出来た喫茶店にチラッと寄る。ナチュラルな感じの造りで素敵。この町の古い写真が飾られていて、面白かったわ。

その後は子犬達とまったり。昨日から古いけれど「結婚できない男」を見だした。可笑しい。

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2010年2月13日 (土)

旧正月に備えて‐ちまき作り

今日は再び仕事納め。いよいよ旧正月休暇に突入します。今年の旧正月は2月14日(日)。これから約1週間、学校も会社もお休み。皆が旧正月の準備に走っているので、ここ1週間ほど街は大渋滞。特に今日はひどくて、今晩空港からホリデーに発つ人たちは、普段より1~2時間早めに家を出なくてはならない。渋滞がひどいから、下手をすると飛行機に乗り遅れてしまう。ホリデーに向かう上司から、渋滞に巻き込まれたー、と電話がある。そして泊まるホテルの住所忘れたからネットで調べて送ってー、と頼まれる。あせっているな。

8年前にこの国に来た頃は、旧正月というと1週間以上本当に何もかもストップしてしまい、街中ガラガラだった。でも年々ストップする期間が短くなり、街も賑やかになるようになった。どんどん都会化しているのね。スーパーは来週の木曜日くらいにはオープンするみたい。一部のレストランも開いているので、あまりむきになって食料を貯め込むことは年々しなくなってきた。

Dsc03531でもあると便利なので、ちまきを毎年作っている。こちらの人が食べるちまきはあまり好きではないので、台湾人の友達に教わった中国風ちまきを私流にアレンジ。この葉っぱ、こちらのちまきに使うもので、本来は葉の表を内側にしてもち米を包むことによってお米が緑色に染まるのだ。でも私は逆に葉の裏を内側にしている。

Dsc03534 干しシイタケ、エビ、鶏肉など好きなものを適当に切って、醤油やみりんで濃いめに調理し、それと煮汁を焚いたもち米の中央に置いて包むだけ。中国風だと五香粉を入れるのだけれど、私は入れないで作っている。これを蒸して、冷ましたら冷蔵庫へ。食べる時に食べる分だけちょこっと蒸す。1包み1食分。ハウスキーパーさんも休みなので、こういうものを作っておくと便利なので、毎年作っている。今年は25個くらいできた(右写真は蒸しあがって冷ましているところ)。

明日の大晦日の朝は、友達とウォーキングがてら花市場に行ってきます!大混乱必至。

Hamanaka 昨日書いたハマナカの手芸、アンダリヤ手芸というものでした!アンダリアという糸でプラスチック網のモチーフを刺すの(右のは丸モチーフを繋げたもの)。今も似たようなものがあるみたい。momotaさん、教えて下さってありがとう! すっきりしました^_^

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2010年1月30日 (土)

おにぎり・おむすび・Rice Ball

おむすびは日本が世界に誇る健康的なファーストフードとなりつつあるのではないか!と錯覚に陥るくらい、娘の通うインターナショナル・スクールではおむすびが大人気だ。学校の行事で持ち寄りランチの時、娘は「お願い、Rice Balls持ってきてー」と頼まれ、持ってくるとあれっという間に無くなってしまうのだそう。お弁当に持って行っても、横取りされて娘にいくつ残るのやら。だからいつも多めに握っておく。学校に持っていくものは、1個1個ラップしている。簡単に取って食べられて衛生的だから。

おむすびの具は何が好きかしら?私が自分で作るとしたら鮭かツナマヨ。日本で買うなら鮭かツナマヨかたらこか天むすかお赤飯(おこわ好きです~)。私にとって一番大切なのは塩加減。ちゃんと塩味がしっかり感じられるのが好き。私が握る形は太鼓型の丸!これが一番簡単で早い。三角は面倒なので作らない私。母は太鼓か俵だったな。今時俵型のおむすびなんて見ないよね。

あまりに人気だったので、日本人で集まってチャリティーおにぎりセールを学校でやった。大好評だったよ。私にしてみれば「炭水化物で太る」という感覚のおむすびも、外国人には「お米でヘルシー」と映るのでしょう。こういう時はシーフードが苦手の人のために、具なしも用意。

Dsc01723娘同志がクラスメートで母同志も友達の母子が休み中に日本に遊びに来て、娘と私があちらこちらと連れまわしたが、彼女たちも毎朝コンビニのおむすびを幸せそうにぱくついていた。蛇足ながら、日本のパンも最高においしいと感動し、ご主人のおみやげに沢山買って帰っていたよ。食べるのが大好きな彼女と娘、アメ横に連れて行ったら大喜び(右)。

いろいろな人におむすびの作り方を教えたけれど、その後みんな好きにアレンジして作ってくれているみたい。台湾人のお母さんはご飯にソーセージとかつけものとか何でも放り込んででーっかいおむすびを作っていた。ありとあらゆる具材が入ったオール・イン・ワンで一食1個これだけ食べればOKみたいな。アメリカ人のお母さんは、きゅうりを入れたり、チーズを入れたり、ヘルシー志向とでもいうのかな。サラダ巻きの感覚?

日本ならおむすび、韓国ならキムバップ、アメリカならサンドイッチ、インドならサモサ、とか。世界中の携帯食を知りたいわ!

チャリティおむすびセールの準備。1個1個ラップして、具がわかるようにシールを貼る(左)。日本人の生徒がおむすびを販売!(右)

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2010年1月19日 (火)

柳宗理の鍋

今日は忙しくてバテ気味なので、さくっと鍋の話しでも。

Milkpan私が言うまでもありませんね。柳宗理のミルクパン(16センチ)。ものすごく重宝していますっ。ずーっと前にYUKKEさんのところで読んでから気になっていて、4年くらい前の一時帰国の時、ユザワヤ(蒲田だったか吉祥寺だったか・・・)で割引になっていたので買いました。本当に尻漏れしません。一滴たりとも。ステンレスだから軽いし気軽に使えるし。とても不思議な形。

  • うちにはヤカンがない。どうも簡単に中を洗えないし、外側も形が複雑なので、汚くしちゃいそうで敷居が高いのよ。その点この鍋は尻漏れしないからカップや魔法瓶にお湯を注ぐのも簡単だし、洗うのも簡単。だからヤカン代わり。
  • インド風にチャイを沸かすのにも最適。同量の水と牛乳で紅茶の葉とシナモンを煮る。茶漉しで濾しながらそのままマグカップへ注ぐ。そう、だって尻漏れなしですもん!
  • 娘はインスタントラーメンをこれで作るみたいよ。確かに一人分作るのに丁度のサイズ。不器用な娘にとって、熱いスープを注ぐのに尻漏れの心配がないところがいいみたい。
  • ちょちょいと野菜の下ゆでをするのにも便利。

何でも「実用的で使いやすい」(見た目は全く気にしないというところがちょっとね)ことにこだわる夫は、料理からは程遠い世界に住んでいるにもかかわらず、この鍋には一目を置いている。またやはり料理からは程遠い世界に住んでいる娘も「大学生になったらこの鍋が欲しい」などと贅沢にも言う(インスタントラーメンにはもったいないぜ)。そうそう、感動して私、大橋歩さんが出している柳宗理の本(売り切れちゃったみたいね)を買ってしまったのよ。

これに味を占めて、もっと大き目の蓋付き鍋が欲しくなったりする。今のところ一時帰国から持ち帰る荷物の多さの関係で実現していない。でも冷静に考えると、この鍋は小鍋だからこそ価値があるのかもね。大鍋からお玉で中身をよそう分には尻漏れは関係ないものね。

ちなみに絹ごし豆腐さんと一致したのだけれど、重い鍋はパス。洗うのがいやになっちゃうの。だからバンコクで12年前に買ったステンレスの鍋(Horse印よ)をいまだに使っている。熱されたステンレスの鍋肌で汁が「ジンッ、ブシブシッ」と大きな音を立てるのが怖い、という友達がいた。言われてみれば成るほどだけれど、慣れたからびっくりしない。

でもそろそろテフロン加工のフライパンを買い換えたいな。くっつくようになってきてしまった。

いよいよワンコのお腹はパンパン。食事時にすごく元気が出る以外は、気だるい雰囲気。予定日まであと3日!

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2010年1月18日 (月)

冬はスープ

Dsc03153ちょっと食べすぎが続いているので、今日の夕食はスープで軽く済ませようということになった。ちょっとボリュームがあって、野菜嫌いの娘でも食べるブロッコリースープ。娘がまだ1歳の頃イギリスに住んでいて、夫の同僚の奥さんのヤナが教えてくれたのだ。同じ年頃の娘がいる同志で、互いの家で簡単なランチをしながら子供を遊ばせていた。

ヤナはもともと研究者なのだけれど、当時は産休を取っていた。とても聡明な女性で、食べ物に関してもきっちり計画を立ててまとめてキャセロール料理をしこみ、冷凍庫に保存し、食べるときにオーブンで暖めれば良いようにしていた。肉や野菜をバランス良くいろいろな味で煮込んで冷凍しておけば、後はパン(サラダやチーズが加われば尚良い)があればOK。合理的だわ。やっぱりアジアの食べ物って、作るのが大変。アジアのお母さんが料理にかける時間って長いと思うな。特に韓国人のお母さんを見てるとそう思う。

娘が食べる数少ない野菜のひとつ、ブロッコリーは、茹でて冷蔵庫の中に常備してある。材料はこのブロッコリーとじゃがいも、玉ねぎである。化学調味料は一切必要ないところが気に入っている。分量はすごく適当。計ったことはない。でもいつもおいしい。

大き目の玉ねぎ1個か中位なら2個くらいをざっくりとスライスし、じゃがいも数個も適当に薄切りにする。これを鍋に入れて、バター(少し多めにね)で炒める。表面の一部がちょっと焦げるくらいに炒めるとコクが出ておいしい。強火でじゃじゃっとどうぞ。この段階で火が通る必要なし。この玉ねぎとじゃがいもを炒めることによっていい「出汁」が出る。

ここにヒタヒタに水を入れ沸騰させる。じゃがいもに火が通ったら茹でたブロッコリーを適当に投入し(じゃがいもと同量くらい?)、ブロッコリーが隠れるくらいに牛乳を入れる。沸騰したら火を止め、バーミックスかミキサーで撹拌する。ちょっと粒粒が残るくらいのクリーム状に。お好みで塩を入れておしまい。上に刻みチーズや胡椒などお好きにどうぞ。

ブロッコリーの代わりにカリフラワーやかぼちゃも美味。下茹でをしない場合は、「ヒタヒタに水を入れる」時に野菜も投入する。このほうが簡単だけど、なんとなくブロッコリーやカリフラワーは下茹でしたい私。

このスープ、十何年も食べ続けているけれど飽きない。月に2~3回は登場。

ワンコの出産予定日があと4日後。体温が下がると出産が近いというので、体温の変化を見るために体温計をおしりに入れようとするが激しい抵抗にあう。やれやれ。

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