アジアな生活

2010年3月20日 (土)

アップアップでした

このところ、子犬と仕事と雑用でアップアップで、ご無沙汰しておりました。やんちゃ盛りの子犬3匹を同時に世話するのにてんてこ舞いだったのだ。子犬は8週齢を迎え、この週末へ新しい家庭へと引き取られてゆく。昨日は娘のクラスメートの韓国人のお家に一匹を送り出したところ。いつまでも3匹も引きとめていくわけにもいかず、世話も大変で、ホッとすると同時に、胸がきゅーっとするような寂しさに襲われたりする。でもきっと幸せになってくれると信じて送り出そうと思っている。

さ、来週からは今までお預けになっていたことを沢山片付けなくちゃ。仕事の勉強もあるし、これから学校行事も忙しくなるし、娘の進路のことを考えたり、家の片づけ、などなど。

犬のひーちゃん(長女・ミリー)を引き取ってくれた韓国人家庭、まだお母さんにお会いしたことがなくてちょっと心配していたの。そうしたら昨日引き取る際にお母さんがちゃんとご挨拶にいらしてくれて、安心したの。犬は初めてだから心配、っておっしゃっていたけれど、私が全面的にサポートします、って宣言しておいた。やはりアジア人よね、気を使って大きなホールのケーキ(怒って膨らんだイボイボのフグの形、かわいいしおいしい!)を下さったの。そして犬を連れて帰る時に娘も一緒にお邪魔したのだけれど、「すごくすーっきりしたお家だった」って娘が言うのよ。俄然片づけ熱が再びメラメラと出てきた私。来月の学園祭では日本語図書の資金集めガレージセールをするので、片付けるいいチャンス!

左はいただいたケーキ♪ 右は3匹揃った最後の写真(胸きゅん)。

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2010年3月13日 (土)

体調不良で帰ってきた

娘が学校のフィールド・トリップから帰ってきた。朝の5時50分に・・・。夜行列車で早朝戻り、学校までバスで来て、そこで朝6時に解散の予定だった。大抵夜行列車は遅れるものだし、学校からうちまで歩いてくるので、6時に起きればいいだろうと高をくくっていた。まだ薄暗い早朝、目は覚めていたが起き上がれずベッドの中でうだうだしていると、ピンポーン。すわっ、やばい、飛び起きる。走って降りて門を開けた夫は偉かった。

家に入って来た娘、開口一番「気持ち悪い。電車で2度吐いた」。やれやれ。原因は何にせよ、無事に帰ってきてよかった。4泊のうちシャワーを浴びれたのは1度だけだったとのことで、頭がギトギト。シャワーを浴びさせ、水を飲ませ、とりあえず寝かせてから私は出勤。昼休みに様子を見に帰る(近いからラッキー)。後から聞いたら、体調を崩したのは最後の最後だけで、後は楽しかったとのこと。やれやれ。

洗濯ものを見たら、ジーンズ1本とウィンドブレーカーにペンキの後が。ああ・・・。山岳民族の小学校で奉仕活動をやったのは知っている。そりゃあ汚れることもあるだろう。でもペンキは取れないぞ。ジーンズはユニクロだから、まあいい。でもナイキのウィンドブレーカーは、こういうのってここで手に入らないんだよね。ぐすんぐすん。「だって寒かったんだもん!それにこれを着ていなかったら、中に着ていたフリースが汚れていたんだよ!!」 あのさ、まずは謝ろうよ。ごめん、汚れちゃったって。そうすればすぐ許すのに。ちなみにフリースのほうがずっと安いんだよね。

Dsc01281今日は学校から支給されている私のラップトップのパソコンが、新品ピカピカのタブレットPCにグレードアップされた。仕事でInDesignのソフトを使う必要があるので、新しいものにしてくれたのだ。上司(すでにこのタブレットPCを持っている)が喜んじゃって、写真を撮ってやるから夫にメールで送れとうるさい(なぜ?)。こういうお祭り的なところがいかにもアメリカ人な彼女。というわけで右はオフィスで新しいPCの前に座って写真を撮られているヘメヘメツクモな私。

ちょっと風邪引いたかも。

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2010年3月12日 (金)

子のいぬ間にグルメ三昧

今週は子供たちがフィールド・トリップで出かけているので、解放感に浸る親があちらこちらでグルメ三昧。私は今週は月と金だけ仕事。火曜日は大人しく家で溜まった雑用を片付けていたけれど、水・木は飽食の2日間だわよ。

Dsc03960_2水曜日はイングリッドの家でランチ。このサフランライスの円錐形のタワー、すごいでしょ?崩して食べるのが惜しかったわー。今日は30代のおしゃれなお母さんが多かったから、昨日書いたみたいに美容院情報ゲットしちゃった。イングリッドの家は同じ住宅地にありながらすごくきれい。窓とかを特別に全部入れ替えてあるんだよね。すっきりシンプルな内装に、沢山漆絵が掛けられていた。器がよければ素敵になる、のいい例だった。

Dsc03969水曜の夜は辛い物が苦手な娘がいると行けない韓国料理屋へ夫と出かけた。娘の韓国人クラスメートにどこがおいしいか聞いて行って来たのだ。行ってみると韓国人ビジネスマンのお客さんが多くて、なかなか通な感じ。カルビとかチヂミとか石焼ビビンバとかの私たちにとって馴染みのあるものばかり頼んだのだけれど、隣の韓国人ビジネスマングループの頼んだものが気になって仕方なかったわ。小さなアルミの急須で注いでいた茶色いお酒は何だったのだろうか。私は特に海鮮チヂミ(右)がヒット!おいしかったー!

Dsc03970 木曜の昼は、トゥーラやちーちゃんやタヌージャ達と一緒にちょっと豪華なレストランへ。シンガポール経営のレストランで、アジアと西洋のフュージョンという感じ。この国にしては珍しく、とってもサービスが良かったのよ。私はオードブルはイカとトマトとオリーブのサラダ、メインはカニのスパイシースパゲッティ、デザートはストロベリーティラミス。昨日行った韓国料理屋の話をしたら、皆興味を持ってしまって、再来週に行こうということになった。

木曜の夜は最後の締め。住んでいる住宅地内にあるレストランでおしゃべり。4時間も喋りまくったよ。いよいよ明日は子供たちが帰って来る。私の娘の学年は夜行列車で帰ってくるので、明日の朝6時に学校に戻ってくるとのこと。あしたは娘を迎えてから出勤だわ。早く寝なくちゃ~。

浮かれモードも今日でおしまい。ではおやすみなさい。

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2010年3月10日 (水)

至福の羽根布団

東南アジアに属する割には冬は短いけれども結構寒いのよ。毛布だけではちょっと無理。最初の頃はいわゆるポリエステル綿の布団を使っていたけれど、嵩高いし体に沿わなくてすぐずれるしで、あまり使い勝手が良くなかったの。

で、じゃじゃーん。奮発して羽根布団を買ったのだ。ダウン100%。軽~くてフカフカよん。しかも100ドルぽっきり。シングル3つ。木村里沙子さんが著書シンプル&ラグジュアリーに暮らすで言っているような、触って羽の芯がわかるようなものじゃないのよん(この木村さん、すごいのよ、家に2つラグジュアリーホテルのような寝室を2つ作ってしまったのだ)。 実はこの国には韓国の寝具メーカーが何社か進出していて、羽根布団・枕、ポリの布団、マットレス、ラテックスのマットレス、ホテル用リネンなどを生産していて、ここで安く買えるの。ちなみにダウン100パーセントのベッドパッド(ふかふかのやつ)は夢のような寝心地だと使っている友達が言っているわよ。

これにLLビーンで買った真っ白の布団カバーをかけて使っている。し・あ・わ・せ。

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2010年2月26日 (金)

若く(幼く)見えるアジア人

私の大叔母はアメリカの日系人と結婚し、夫が亡くなるまでアメリカのコロラド州に住んでいた。その大叔母の日系アメリカ人の友人達とは長い間交流が続き、私も学生時代に遊びに行ったことがある。夫に先立たれた陽気な70代の日系人の女性達、大いに生活をエンジョイしていたわよ。中でも一番高齢だった方はしっかりボーイフレンドがいて、「アジア人は若く見えるから、それを大いに利用しなくちゃ」って。いいねいいね、その心意気。資生堂の禅のオードトアレをおみやげにあげたら、すごく喜んでくれたっけ(でも知ってた?あれってアメリカ製だったのよ)。

確かに一般的に日本人は若く見られると思う。アジア人の中でも若く見えるんじゃないかな。顔が平面的なせいか、「かわいい」というのが美徳とされる文化故か、あるいは食事のバランスがいいのか、遺伝子なのか、よくわからないけれど。

私は高校生の時、交換留学生としてアメリカの田舎の高校に通っていたのだけれど、最初は度肝を抜かれたのよ。これが同い年?って。髭を生やしたマッチョな男の子、胸の谷間をこれでもかこれでもかと強調する女の子、当時はファラフォーセットみたいなフェザーバックの髪型が流行っていて、皆櫛で髪を後ろに梳かしつけるのに必死だったっけ(男の子もね)。背も高いし足も長いしお化粧もするから(もちろんそうじゃない子も多いけど、そういう子に目が行ってしまう)、まるで20代前半くらいに見えたもの。

何故こんなことを思い出したかというと、おととい娘の同級生のヘイゼルが数学の宿題を教えてもらいにやってきたからだ。娘は理数系の頭の持ち主で、ヘイゼルは文系タイプ。だから今回は娘がヘイゼルに教えていたのだけれど、どう見ても大人と子供。どっちが教えているんだか、っていう感じ。ヘイゼルは身長が175センチあって、スタイルが良くて、物腰もエレガント。見た目は大学生かOL。一方娘は150センチで小さくておしゃれっ気もない。アジア人の女の子がどんなに背伸びしても、西洋人の子の大人っぽさにはならないよな、と思う。もちろん一般論だし、西洋人にもたまにすごく童顔な人もいるけれど。

若く見えるのはいいけれど、ガキに見えるのはこの歳になると褒め言葉にはならないよね。エレガントな女性になりたいなー、程遠いけれど。私は職場のローカルスタッフがしっかり私の年齢を把握してあーだこーだ言っているのを知っている

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2010年2月15日 (月)

再び初詣

Dsc03558今日は旧正月です。先週まで初夏の陽気だったのが嘘みたい。期待を裏切らず、どんより霧雨交じりの惨めな天気になった。そう、こちらの旧正月は、毎年寒くて曇天と決まっているようなものなの。今日は街は酔っ払いが多いからね、家族3人家でのんびりすることにした。旧正月ドライブも考えたけれど、飲酒運転だらけの街でぶつかられても馬鹿みたいでしょ。私の住んでいる地域は外国人が多く、旅行に出る人が多いのでとても静か。

Dsc03561朝は例のちまきで食事。その後近くのお寺に初詣に行った。1月1日に行った時はガラガラだったけれど、今日はさすがに賑やかだった。入口でお線香を買って、お参りに。こちらの祈り方はストレートというか何というか、手にお金を握り締めながら祈る人が多い。お賽銭の額によってご利益が違うのだろうか。果物や花やお菓子をお供えする人も。お参りに来ている人達は、みんなおめかししている。ほほえましい。若い女の子は、ミニのプリーツスカートにタイツが流行っているみたい。

Dsc03562また紙のお札(1万ドル札とかもあるよ)を燃やして天国のご先祖様に送り届けたりもする(左)。この紙のお札が燃えているところで、お線香に火をつける。

秋葉原も旧正月で中国からのお客さんが多いみたいね。

そういえば今日はバレンタインズ・デーね。旧正月でうやむやになってしまったわ。M&Mのピーナッツチョコで許してね。

子犬は生まれて3週間になりました。天使のようにかわいいです。よちよち歩きはじめ、たまにキャンと鳴くことも。そろそろ離乳の準備をしなくてはなりません。犬歯がちょっぴり歯肉をつきやぶってきた(左)。ワンコも授乳するとおっぱいが痛いはず。右は犬達とくつろいでテレビを見る娘。

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2010年2月14日 (日)

旧正月大晦日の花市場

明日は旧正月。ここでは旧正月のために花を飾ることがとっても大切。毎年毎年ここの花市場は、旧正月10日前くらいから大賑わいである。あいにくこの冬は、冬を通り越してまるで初夏のように暑い日が続いたので、旧正月に欠かせない桃の花や金柑の木は大打撃である。桃は葉が出てしまっているし、金柑も実がぽろぽろ落ちてしまう。

Dsc03539旧正月前に毎年友人と花市場に歩いて出かける。片道1時間近くかかるかな。車やバイクを避けながらなので、結構気を使う。昨日から気温が下がりやっと冬らしくなってきたが、桃の花には遅かりし。本当はあと何日か早く出かけたかったのだけれど、私も友人も仕事があったりして今日になってしまった。大晦日なので、花もちょっと残り物の雰囲気が。

今年は桃と金柑はパス。毎年必ず買うカーネーションを2束と、ピンクの百合を2本買った。カーネーションは部屋が華やかな感じになるし、花粉などが落ちることもなく、しかも10日以上長持ちするので、好きな花だ。日本にいる時は、あまり興味のない花だったけれど。20本が一束で400円くらい。ゆりは1本200円くらい。立派な百合がぎっしり入った大きな束も売られていたけれど、4000円くらいしたからパス。日本人にしてみれば花が安くて幸せなのだけれど、こちらの人にとっては決して安いわけではない。でもお正月には高い花も奮発して買うのだ。縁起をかつぐ国民性だから、習慣はしっかり守る。

帰ってきたらぐったりだったけれど、お昼を食べたら復活。花を生けたりスニーカーを洗ったり野菜の下ごしらえをしたり。今晩は夫が2週間の出張から帰って来る。ワンコ達の成長ぶりに驚くだろうな!

左は私がカーネーションを買ったところ。濃いピンクを2束。右は百合屋さん。

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左は薔薇売りの女性。薔薇は安いの。でも2~3日しかもたない。右はなでしこ売りの青年。大分お疲れの模様。

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2010年2月 8日 (月)

フェロモンたっぷりな東南・南アジア女性

さて、昨日は友人シャネルについて書いたが、彼女とお友達になりたいとのレスがあったので、もう1ついってみる。彼女はバリバリの「」である。まず体型が、出るところがしっかり出ているグラマー。パーティのある日の午後は、美容院でシャンプーとブローをし、黄色いドレスを着るときは黄色のフレンチマニキュア。あの多忙の彼女のどこにそんな時間があるのか。そして、どうしてこんなに時間のある私にそれができないか(物価が安いので、やろうと思えばできないわけじゃないのよ)。

東南アジアや南アジアの女性とランチをしていると、結構色っぽい話が出てくる。日本人や西洋人とでは、こういう話はしないよなー、と思うのだが。こういう話をポンポンするんだもの、体から色っぽいオーラが出ているのよ。しかもお出かけとなると、肩や足や胸の谷間を惜しみなく披露してくれる。私がああいう格好したら、自意識過剰で気になっちゃって生きた心地がしないわ。

でもね、だからといって彼女達が奔放だというわけではないの。しーっかり夫を立てて尽くしている。パーティ三昧しても夜は踊りに行っても、あくまでも夫と家族が一番。男のエゴを満たしてあげることがとっても大切だと心得ている。それに子供に対しても案外保守的で、門限に厳しかったり。ご飯もしっかり作るし。こういうところも大切にしている。きっと「私は子育てでこんなに忙しいのに、主人ったら家事を一切手伝ってくれない」なんてことは恐らく言わないでしょう。もっとも生活が保障されていることが大前提ですが。ご主人と一緒にいる時に、ちょっと手を触れる、などのさりげない行為に、妙に感心する私。

だから外国人男性が東南アジア女性に走るのもわかるな。尽くしていい気分にさせてくれるもの。しかも色っぽい。

もっとも彼女達はすごく強いから、尽くしてくれるかわりに、しーっかりコントロールされますからね。適度に放っておいてほしい人には向きません、あしからず。

ちなみにシャネルのバリバリキャリアウーマンのいとこが最近結婚した。シャネル曰く「彼女ったら新婚旅行用のランジェリー(リーにアクセントね)も用意してなかったのよ、信じられる?早速店に連れて行って見立ててあげたわよ」だって。どんなランジェリーを選んだのだろうか、興味津津。薄絹のレースのシュミーズとか・・・・ええい妄想してしまうだわよ。しかしそのいとこさんが本当にランジェリーに価値を見出していたのかどうかは議論の余地があるが。今は勝負下着とか言うんでしょ。私たちの頃、そんなのあったかなぁ、皆さん?

Slipゴッドファーザーの映画で、アル・パチーノがやっていた役の新妻がシンプルなシルクサテンのシュミーズを着ていた記憶が・・・。こんな感じ?

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2010年2月 7日 (日)

尽くす幹事が損をする

友達のシャネル。すごい名前だが、綴りはChanelではない。子供同士が同じ学校に通っている。彼女はシェフの資格を持っていて、何かと飲食関係のことで助けを請われる。とにかく顔が広く、誰でも「ねえダーリン♡」で丸めこんでしまう交渉能力を持った、社交界の花である。ここの外国人コミュニティで彼女を知らない人はいないのではないか。

この能力を生かして自分で小さなデリカテッセン&ベーカリーのような店を始めたほか、ストリートチルドレンにホテルやレストランで働けるよう訓練をする慈善団体でもボランティア講師として貢献している。また様々なパーティをオーガナイズし、私から見れば無謀としか思えない大雑把な準備にもかかわらず、大規模なパーティの人集めからレストランやホテルとの交渉から(ねえダーリン♡、で決まり)メニューの選定からパーティの進行まで、結果オーライで何故かまとめてしまうという天性を持っている。

昨日は最近オープンしたレストランに頼まれ、シャネルが外国人女性を呼んでレストランのお披露目をすることになっていた。3つのコース料理が選択できるようになっていて、会費制である。ところが、レストラン側の準備がまったくできておらず、1時間以上も料理は出てこないわ、材料が足りなくて急遽メニューを変更するわ、惨憺たる結果になってしまった。猿も木から落ちるである。こういう時の幹事は全くをもって気の毒である。皆からぶーぶー文句が出始め、シャネルはレストランの要領の悪いスタッフとああだこうだと交渉し、自分は何も食べずに気配りするだけ。こういう事態に何回か遭遇したことのある私、日本じゃないのだから、こういうこともあるさ、と思っている。いつもはシャネルの恩恵を被っている私たち、うまくいかなかった時だけぶーぶー文句はあまりに気の毒。別に仕事ではなくて好意でやってくれているのだから、多少の不備があっても、幹事さんには気持ちよくお礼を言わないと。

あ、でもシャネルって立ち直りも早いと思うよ^_^ スリランカ系イギリス人の彼女、春休みに皆でスリランカ旅行に行こうー!と張り切っている。ツアーを組んでくれるって。彼女の結果オーライ型の組織力に賭けに出る感じだけれど、自分だけで行くことはあり得ないから、私は完璧に行く気になっている。シャネル曰く「ねえダーリン♡、空っぽのスーツケースを持ってらっしゃい。100ドルでスーツケースが一杯になるわよ」だって。きゃー、死にそーに楽しみ!

今日のレストランの風景(左)。やっと出てきたお料理・・・。

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2010年2月 6日 (土)

NHKが見れるぞ

ついにNHKの日本語放送を見れるようになった。皆さんには、えー、NHK~?という感じかもしれないけれど、生の日本のニュースを見れるというのは貴重なのよ。日本のテレビドラマならDVDとかインターネットで簡単に見れるけれど、ニュースだけはインターネットで読むことしかできない。しかも私はニュースを見るならNHKなのだ。脚色が入ると、もーいやになっちゃうから。淡々とやってほしい。湾岸危機で中東から脱出してきた後、NHKでパートで翻訳の仕事をしていた時期があって、だからというわけではないけれど、受信料は「心から喜んで」払っておりました^_^

しかしねー、これを見れるようにするのにすごく時間がかかったのよ。丸一日。パラボラアンテナつけたり配線したり。見ているだけで疲れた。しかも水漏れ修理もあって(結局直らず後日仕切り直し)、野暮用もあって、一日中人が出たり入ったりバタバタ。

前にも書きましたがNHKの英語放送は見れていたのよ。でもメインのキャスターの人が生理的に受け付けず、しかも日本人同志で英語でしゃべっているぎこちない解説もたまらなかったのだ。そしてニュース以外の番組は日本紹介みたいな番組だけだし。

というわけで、昨日は小沢不起訴とトヨタのリコールと朝青龍引退のニュースをずっと耳にしていたわけでありやす。結構面白い番組もやっていた。タモリの街探検みたいなのとか(国際色豊かな大久保の特集、行ってみたくなったよ)。NHKはいい番組作ると思う。でももちろんそれは受信料で成り立っていて、スポンサーのしがらみがなく、視聴率を気にすることもなく、コマーシャルもないからということは良く分かっているが。

ということでバタバタして疲れた上に、うちでホストしている女の子2人が学校で決められている門限夜10時になっても帰ってこない。ため息。学校によっては先生がホストファミリーに10時に電話してチェックを入れるというからあせったぜぃ。ま、連絡は入れてきたし、30分遅れで帰ってきたし、いい子達だから(甘っ)、まあ許すことにしよう。

今、婚活の番組をやっているよ。小池栄子面白いね。

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