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2010年3月

2010年3月30日 (火)

ガレージセールの準備

先ほどこの記事を書いてアップロードしようとしたら、エラーで全てパー!ショックだわ。このところ夜はアクセスしにくくなっていて、ニフティはどうしたのだ、と渇を入れたい。

娘の学校で来月学園祭がある。親や生徒が運営するゲームコーナー、親が運営する各国料理販売コーナー(日本テーブルは毎年人気♪)、レストランコーナー、ガレージセールコーナー、中高生によるチャリティ活動コーナー、ステージにおける生徒のパフォーマンス、などなど盛りだくさんである。

図書館や国際バカロレアの日本語授業のための日本語図書購入に向けた資金集め活動の一環として、毎年ガレージセールコーナーに参加している。日本人の保護者から不用品の寄付を募り、それを販売して、日本語図書の購入資金にあてるのだ。日本人テーブルは質のいいものを安く売るので人気で、混雑するし、マナーの悪い人も多く、大変なのだけれど、私としては不用品を一掃できて図書資金もできて一石二鳥である。

夫が今年ついに洋服の整理をしてくれ(10年以上着なかったものも、ざくざく)、その服を中心に、私と娘の洋服、使わなくなった小物を合わせて出すつもり。出すためには値段つけをしなければならない。学園祭間近は公私ともに何かと忙しくなるので、今のうちにすませなければ、ということで先週末から取りかかっている。今日は仕事が休みなので、仕上げてしまおうと思う。

Dsc04092_2 今回は売上は全て寄付なので、値段つけは簡単。白いシールラベルに値段を書いて、ぺたぺた貼っている。剥がれそうなものはホチキスでダブル留めしたり上からセロテープを貼ったり。剥がれていたら、その時販売を担当している人が適当に値段をつければよい。

Dsc04090 ただ出した人に売上が還元されるタイプのガレージセールだと、そうはいかない。それぞれが固有の値段ラベルを用意して商品に貼る(色をつけたりマークをつけたり)。そして会計の場所で売れた商品のラベルを全て回収する。最後にセールが終わったら、回収したラベルを出品者ごとに仕分けし、売り上げを分配するのだ。作業は大変だけれど、大人数でやれば物が沢山出るので、集客力が高まるの。

これから夏に向けて、転勤する人のガレージセールや、家具・電化製品を売りますメールが増えてくる。きれいな家具の売りますメールを見ると心動かされる。でも物を増やしちゃだめ!と自分を戒めているのよ。2年半後にアパートに越せるようにスリム化せねば。いざ!

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2010年3月26日 (金)

ラピスラズリのアクセサリー

誕生石はその人を守ってくれるのよね、という口実のもと、誕生日のアクセサリーが欲しくなる。私は9月生まれなので、誕生石はサファイアである。結婚してすこし余裕ができてきた頃、宝石が集まる場所として有名なタイのバンコクに住んでいた。しかもタイではサファイアが産出されるときた。私が夢中になるのも意味はない。サファイアというのはいろいろな色のものがあって、ブルーはもとよりイエロー、ピンク、グリーン、無色などいろいろな色がある。もともとスピネルやルビーは同じ種類の石らしい。

サファイアの話はまた後日するとして、9月の誕生石にラピスラズリも挙げられている。色味が同じだから、私のラッキーカラーは青だということなのかな。ブラジルに子供の頃住んでいた友達にラピスラズリのネックレスを頂いたことから、いつかラピスラズリのイヤリングやブレスレットも手に入れたいと思っていた。もともとラピスラズリはアフガニスタンやブラジルで採れる石である。私のラピスラズリに対する思いが通じたのか、このところラピスラズリづいているのだ!

Dsc04088まず友人であり娘の先生でもある方のご主人さまが今アフガニスタン駐在をされており(さぞ心労されていることと思う)、先日休暇でいらした際にラピスラズリの石をおみやげに下さった。きっと友人が前もって頼んでいてくれたのだと思う。黄色い小さな紙に4つの大小の石が貼り付けられている。すぐにイヤリング、ペンダントヘッド、指輪の三点セット用だとわかった。喜び勇んで早速ここのアクセサリー屋さんに出して、銀で細工してもらった。ただシンプルに囲っただけだけど、気に入った。きっと私を守ってくれるわね。サファイアよりぐっとカジュアルな感じで、つけやすい。

そうしたら友人が中国の宝石市場から、ラピスラズリのビーズをおみやげに買ってきてくれた。ネックレスにもなるし、ブレスレットなら2本取れそうな長さ。祖母の水晶のネックレスをばらして自分で繋いで、ネックレスとブレスレットを作るのもいいかな。ラピスラズリと水晶なら、最強のお守りになるかも!

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2010年3月25日 (木)

東南アジアの美容院事情

東南アジアの国々の多くはある程度似たような状況ではないかと思うのだけれど、一般的にローカルな美容院の料金はとても安い。この国の場合ローカルといってもいろいろなレベルがあるが、とってもローカルな場所だと洗髪は鍋で沸かしたお湯を使ったりする。一応いわゆる洗髪台はあるのだけれど、水源はバケツのお湯、という感じ。こういうところだと、ヘアカットは200~300円くらい。

外国人が行く格安美容院では、そこそこ英語が通じるけれど、どこか垢抜けない感じ。一応の施設は整っていて、マッサージやネイルもしてくれる。サービスは今一つ気が利かないし、衛生面もかなり疑問が。こういうところのカットは800円くらいかな。私はいつも自宅から近いところにある、一応英語の通じる格安美容院に行っていた。技術的にはいいとは言い難いけれど、近いしお手頃だから便利だ。シャンプー・ブローとマニキュアをしても1000円はしない。

この間メリリンのヘアカラーが気に入って、ついでにストレートパーマ(リボンディング)の話も聞いて、彼女が通う美容院に行く気になった。いわゆる外国人密度の高いビルにはいっていて、顧客の8割くらいが外国人の高級美容室である。考えてみたら、私も仕事を始める前はここに通っていたのよね。当時仲良くしていた友達が、ここのマネージャーでシンガポール人のジョーという美容師さんと親友で、彼女に紹介されてジョーさんに髪を切ってもらっていたのだ。ここでのヘアカット代は20~30ドル(急にドル表示になる!)。とにかく何から何までいい匂いなのよ。サービスも行き届いている。シャンプーの後はトニックをつけて(爽快)頭皮マッサージまでしてくれた。やっぱり高いだけのことはある(日本よりは安いけれどもね)。しばらくこういう美容院から遠ざかっていただけに、関心した。そして何と美容師さん(メリリンお気に入りのロング巻き髪のエレガントな女性)と世間話までできる!

私がやりたいヘアカラー、カット、ストレートパーマの3つをどういう順番でやっていくかということになり、本来ならストレートパーマが最初がいいらしいのだけれど(カラーがとれやすいみたいね)、私としてはどうしても伸びた根元を早急に染めたかったので、今回はカラーをして2週間後にパーマをかけることになった。最近髪の色を明るめにすると、かえって老ける気がしているのよね。だから今回はいつもより濃いめの色にしてみた。濃いアッシュブラウン。とっても幸せにいい気分になった後、お支払いの段階になって「なるほど」と妙に納得したわよ。

というわけで、サービスと快適さは値段に比例するということがよくわかったのでした。これからは幸せないい気分になれる美容室に行くことにする。もう元には戻れない

数年ぶりに行ったこの美容室、ジョーがまだいて、何と覚えていてくれた。かっこいいロマンスグレーの男になっていたわ。今日は女4人で韓国料理を食べて来た。チヂミとキムチ鍋と冷麺。おいしかったー。辛かったー。

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2010年3月24日 (水)

閑散としてしまった家

ついに子犬たちが新しい家族へと引き取られ、普通の日々が戻ってきた。家がとても静かで閑散としている。大変な2ヶ月だったけれど、幸せな2ヶ月だった。金・土・日と1匹ずつ引き取られたので、母犬には特に変化も見られなかった。昨日の朝思い出したように母犬が少しヒンヒン言っていたけれど、もしかしたら探していたのかな。これからは母犬を思いっきりいたわり可愛がろうと思う。顔の辺の毛が白くなってきちゃったし(まだ3歳なのにね、出産疲れ?)。早速昨日は帰宅後シャンプーをして体の手入れをしてやった。

ひーちゃん(ミリ―)は2晩鳴いたそうだけれど、3晩目には泣き止んだとのこと。甘えん坊で足にまとわりついて大変とのこと。ふーちゃん(マックス)は最初の夜は鳴かなかったけれど、2日目は鳴いたらしい。みーちゃん(マヤ)も最初の晩は鳴いたらしい。

家に帰っても絶叫する子犬達がいなくなってしまった。常に頭の片隅に彼らのことを置いて行動する、という日々はもう終わり。ホッとして寂しい。

左からひーちゃん(ミリ―)家族、ふーちゃん(マックス)家族、みーちゃん(マヤ)家族♪

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2010年3月21日 (日)

アンティークのデスク

私がウルグアイで買ったアンティークの巨大なデスク。アメリカから持ってこられたバンカーズ・デスク(銀行で使われていた机)で、80年前ほどのものという話だった(真偽のほどは定かではない)。ウルグアイでは「レマテ」と呼ばれるオークションハウスがあちらこちらにあって、ガラクタから素晴らしいアンティークまで扱うオークションが毎週行われていた。そこに通うのが私の趣味みたいになっていて、ひやかし半分に出かけたものだ。

自分のデスクを探していた時、近所のレマテでこのデスクを見つけた。大きいな、と思いつつ、一目ぼれして手に入れた。そして10年近くこのデスクがいわば「私の部屋」として機能してきた。

でもここ数年、この自慢のデスクが何となく重荷になってきた。人生第3ステージ(?)を数年後に控え、無意識のうちに生活のコンパクト化に気持ちが向いているのかもしれない。誰かこのデスクをかわいがってくれる人がいたら、譲ろうと決心した。

アンティークの家具が好きな友達が手を挙げてくれた。彼女にならこのデスクの良さをわかってもらえると思うし、かわいがってくれると思う。デスクもまた新しい人生の第?ステージ(私のところに来るまでの80年間どこでどうしていたのかしらね?)に突入しようとしている。

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昨日、2匹目の子犬(みーちゃん・マヤ)が新しい家庭へと引き取られていった。残っているのはもう最後の一匹のふーちゃん。ふーちゃん(マックス)も今日の夕方引き取られる。寂し。また普通の生活が始まる。

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2010年3月20日 (土)

アップアップでした

このところ、子犬と仕事と雑用でアップアップで、ご無沙汰しておりました。やんちゃ盛りの子犬3匹を同時に世話するのにてんてこ舞いだったのだ。子犬は8週齢を迎え、この週末へ新しい家庭へと引き取られてゆく。昨日は娘のクラスメートの韓国人のお家に一匹を送り出したところ。いつまでも3匹も引きとめていくわけにもいかず、世話も大変で、ホッとすると同時に、胸がきゅーっとするような寂しさに襲われたりする。でもきっと幸せになってくれると信じて送り出そうと思っている。

さ、来週からは今までお預けになっていたことを沢山片付けなくちゃ。仕事の勉強もあるし、これから学校行事も忙しくなるし、娘の進路のことを考えたり、家の片づけ、などなど。

犬のひーちゃん(長女・ミリー)を引き取ってくれた韓国人家庭、まだお母さんにお会いしたことがなくてちょっと心配していたの。そうしたら昨日引き取る際にお母さんがちゃんとご挨拶にいらしてくれて、安心したの。犬は初めてだから心配、っておっしゃっていたけれど、私が全面的にサポートします、って宣言しておいた。やはりアジア人よね、気を使って大きなホールのケーキ(怒って膨らんだイボイボのフグの形、かわいいしおいしい!)を下さったの。そして犬を連れて帰る時に娘も一緒にお邪魔したのだけれど、「すごくすーっきりしたお家だった」って娘が言うのよ。俄然片づけ熱が再びメラメラと出てきた私。来月の学園祭では日本語図書の資金集めガレージセールをするので、片付けるいいチャンス!

左はいただいたケーキ♪ 右は3匹揃った最後の写真(胸きゅん)。

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2010年3月17日 (水)

パソコンのお勉強

今学年から私の仕事の内容が変化し、主に学校の出版物を作ったり、ホームページを更新したり、データベースの管理をしている。また保護者から寄せられる質問に答えたり苦情処理をしたりということもあるが、これもほとんどメールで対応することが多い。パソコンおタクの道をまっしぐらである。間に入る雑用を除いて、ほとんどパソコンの前に座っている。

もともとパソコンをいじるのは好きだった。オリベッティの手動タイプライター、ワードプロセッサーを経て、パソコン初体験はアップルのマッキントッシュだった。当時働いていた職場にあったパソコンがアップルのマッキントッシュとリサ(っていうのがあったのよ)。当時のマッキントッシュなんてソフトがフロッピーディスクに入っていて、ディスクドライブが1つしかないから、ソフト用のディスクと書き込み保存用のディスクをカチャカチャ入れ替えていたのよ。

Plus中東での新婚時代は、夫が持っていたマッキントッシュ・プラス(右)を使っていた。立ち上げるとニコッて笑ってくれるのがうれしかった。今でもいいデザインだと思うわ。これはもっぱらゲームに使っていて、はまりすぎて寝食忘れてゲームしていたこともあったな。イギリスではワープロと、翻訳アルバイト用のパソコン(職場から貸与されていた)を使い、タイとウルグアイではIBMのThinkpad、その後はSonyのVaioを使っている。今回職場から貸与されたタブレットPCは富士通の最新型。サクサク早いこと。

基本的に「パソコン講座」みたいなのは出たことがない。自分の知りたいことだけサクッと知りたいので、じれったくなっちゃうのだ。あちらこちらいじっているうちにわかってくる、というか。でもちょっと高度なことになると限界があるから、虎の巻の本を用意しておく。今まで出版物はほとんどマイクロソフト・パブリッシャーで作っていたのだけれど、これからアドビ・インデザインを使う必要に迫られ、日曜日にアマゾンに解説書の注文を出したの。そうしたらなんと火曜日に届いちゃったのよ。すごいぞアマゾン。ソフトが英語版だからちょっと雰囲気が違うけれど、日本の解説書のほうが丁寧だと思う。勉強しなくちゃ。アラフィーの手習いなり。

もうひとつ学びたいことあり。それは英語の教授法。日本語の教授法のコースを受けたことがあって、面白かったのだ。いつか日本に帰ったら英会話を教えながら人の輪を広げられればなぁと思っている。ま、先の話。

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2010年3月16日 (火)

子犬との最後の5日間

正直言って少々疲れ気味です。先週の半ば遊びすぎたこともあったけれど、やはり子犬の世話が結構大変なのだ。目に入れても痛くない3匹だけれど、運動量が増し好奇心旺盛で、トイレの世話も大変。しかも長い間家を空けるわけにいかないので、出勤日は昼休みに必ず家に帰り、それ以外の日も長い間出ずっぱりにならないように計画しなくてはならないの。朝も起きたらまず子犬の世話、夜寝る前も子犬の世話。その間も幾度となく子犬の世話。最初予想されていたように5匹から7匹生まれていたら、本当に大変だったな、って思う。

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300グラムで生まれた子犬、生後2カ月で送り出すのだけれど、体重は約10倍に。左の写真は生後5週間。クッションに母親と3匹がおさまっている。一方右下の写真は生後約7週。すでにクッションが3匹でいっぱい。中型犬なので、最終的には10キロ程度になる予定。

Dsc03999今週末には子犬達も新しい家族へと引き取られてゆく。本当に賢くて性格もよい自慢の子犬達。最後の5日間、思いっきり可愛がりたいと思う。そして気持ちよく送り出したい。母犬も、そろそろ3匹にまとわりつかれるのが限界という感じ。こうやって動物は親離れ・子離れするのね。3匹がいなくなったら、母犬をいたわってやりたい。

3匹のことは私たちは、ひーちゃん、ふーちゃん、みーちゃんという仮称で呼んでいたが、新しい飼い主さん達が最近名前をつけてくれた。ミリー、マックス、マヤで偶然3匹とも名前がMで始まるの。

オランダの外交官の家族に引き取られる私のお気に入りのふーちゃん(マックス)は、夏にはどこかの国に行ってしまう。お父さんが転勤で、次の赴任地へ連れていかれるらしい。ちょっと寂しい。でもものすごく暖かい家族だから、きっと幸せになってくれると思う。

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2010年3月13日 (土)

体調不良で帰ってきた

娘が学校のフィールド・トリップから帰ってきた。朝の5時50分に・・・。夜行列車で早朝戻り、学校までバスで来て、そこで朝6時に解散の予定だった。大抵夜行列車は遅れるものだし、学校からうちまで歩いてくるので、6時に起きればいいだろうと高をくくっていた。まだ薄暗い早朝、目は覚めていたが起き上がれずベッドの中でうだうだしていると、ピンポーン。すわっ、やばい、飛び起きる。走って降りて門を開けた夫は偉かった。

家に入って来た娘、開口一番「気持ち悪い。電車で2度吐いた」。やれやれ。原因は何にせよ、無事に帰ってきてよかった。4泊のうちシャワーを浴びれたのは1度だけだったとのことで、頭がギトギト。シャワーを浴びさせ、水を飲ませ、とりあえず寝かせてから私は出勤。昼休みに様子を見に帰る(近いからラッキー)。後から聞いたら、体調を崩したのは最後の最後だけで、後は楽しかったとのこと。やれやれ。

洗濯ものを見たら、ジーンズ1本とウィンドブレーカーにペンキの後が。ああ・・・。山岳民族の小学校で奉仕活動をやったのは知っている。そりゃあ汚れることもあるだろう。でもペンキは取れないぞ。ジーンズはユニクロだから、まあいい。でもナイキのウィンドブレーカーは、こういうのってここで手に入らないんだよね。ぐすんぐすん。「だって寒かったんだもん!それにこれを着ていなかったら、中に着ていたフリースが汚れていたんだよ!!」 あのさ、まずは謝ろうよ。ごめん、汚れちゃったって。そうすればすぐ許すのに。ちなみにフリースのほうがずっと安いんだよね。

Dsc01281今日は学校から支給されている私のラップトップのパソコンが、新品ピカピカのタブレットPCにグレードアップされた。仕事でInDesignのソフトを使う必要があるので、新しいものにしてくれたのだ。上司(すでにこのタブレットPCを持っている)が喜んじゃって、写真を撮ってやるから夫にメールで送れとうるさい(なぜ?)。こういうお祭り的なところがいかにもアメリカ人な彼女。というわけで右はオフィスで新しいPCの前に座って写真を撮られているヘメヘメツクモな私。

ちょっと風邪引いたかも。

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2010年3月12日 (金)

子のいぬ間にグルメ三昧

今週は子供たちがフィールド・トリップで出かけているので、解放感に浸る親があちらこちらでグルメ三昧。私は今週は月と金だけ仕事。火曜日は大人しく家で溜まった雑用を片付けていたけれど、水・木は飽食の2日間だわよ。

Dsc03960_2水曜日はイングリッドの家でランチ。このサフランライスの円錐形のタワー、すごいでしょ?崩して食べるのが惜しかったわー。今日は30代のおしゃれなお母さんが多かったから、昨日書いたみたいに美容院情報ゲットしちゃった。イングリッドの家は同じ住宅地にありながらすごくきれい。窓とかを特別に全部入れ替えてあるんだよね。すっきりシンプルな内装に、沢山漆絵が掛けられていた。器がよければ素敵になる、のいい例だった。

Dsc03969水曜の夜は辛い物が苦手な娘がいると行けない韓国料理屋へ夫と出かけた。娘の韓国人クラスメートにどこがおいしいか聞いて行って来たのだ。行ってみると韓国人ビジネスマンのお客さんが多くて、なかなか通な感じ。カルビとかチヂミとか石焼ビビンバとかの私たちにとって馴染みのあるものばかり頼んだのだけれど、隣の韓国人ビジネスマングループの頼んだものが気になって仕方なかったわ。小さなアルミの急須で注いでいた茶色いお酒は何だったのだろうか。私は特に海鮮チヂミ(右)がヒット!おいしかったー!

Dsc03970 木曜の昼は、トゥーラやちーちゃんやタヌージャ達と一緒にちょっと豪華なレストランへ。シンガポール経営のレストランで、アジアと西洋のフュージョンという感じ。この国にしては珍しく、とってもサービスが良かったのよ。私はオードブルはイカとトマトとオリーブのサラダ、メインはカニのスパイシースパゲッティ、デザートはストロベリーティラミス。昨日行った韓国料理屋の話をしたら、皆興味を持ってしまって、再来週に行こうということになった。

木曜の夜は最後の締め。住んでいる住宅地内にあるレストランでおしゃべり。4時間も喋りまくったよ。いよいよ明日は子供たちが帰って来る。私の娘の学年は夜行列車で帰ってくるので、明日の朝6時に学校に戻ってくるとのこと。あしたは娘を迎えてから出勤だわ。早く寝なくちゃ~。

浮かれモードも今日でおしまい。ではおやすみなさい。

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2010年3月11日 (木)

髪型の指針決まる(洗髪頻度と精神状態の関係)

アラフィーの洗髪の頻度って平均どれくらいなのだろう。私は基本的に毎晩洗っているのだけれど、髪を切ってからというものの洗った後にブローしないとまとまらないので、おっくうになってきている。ストレートパーマがかかったロングの時は、濡れていてもそのまま寝てしまって平気だったのに。

私の場合夜洗髪したら、次の日はOKだけれど、そのまた次の日にまでは持ち越せない。持ち越すと「匂っていないか」と気になって仕方ないし、頭皮に何か膜が被っているような感じで気持ちが悪い。こうなるともーだめ、元気が出ない。すっきりしない。何もやる気が出ない。だったら朝ちゃっちゃと洗えばいいのに、掃除をし終わったらー、とか、片づけをし終わったらー、とか考えてしまったりして、でもそうすると結局頭が気持ち悪くて何もする気が起きないのよ。馬鹿みたい。自分でも呆れる。で、頭を洗ったとたんにヤル気が出てくる。だったら早く洗え。脱線するが、今住んでいる国の人の洗髪の頻度は一般的に少ない。特に冬はね。日本だって私の子供の頃はそうだったんだと思う。でもちょっと辛いよ。

というわけで、私の場合、洗髪とヤル気には密接な関係があるのだ。ちなみに私にとって洗髪もシャワーも面倒くさいものである。その過程を楽しむことはない。ただ洗髪やシャワーをしないと気持ちが悪いので、仕方なくしているのだ(と同じことを前にアグネス・チャンが言っていた)。

髪を切ってからというもの、まとまらなくて困っていた。湿度のせいとかにしていたのだけれど、これがあなた、一昨日から劇的に改善したのよ。何をしたかというと、何てことはない、シャンプーとリンスを変えただけ。今まであまりこういうもので髪質が変わるなんて信じていなかったのだ。だからいい加減にその時の気分で適当なのを買って使っていた。今までは日本の有名化粧品メーカーのものを使っていたの。たまたま売っているのを見つけたから。

Dsc03966 そろそろシャンプーが切れると思っていたのだけれど、外国製のものを買いに行く時間がなかったから、そこらへんのスーパーで東南アジアで生産されたライセンス物のシャンプーとコンディショナー(チューブ入り、こちらではリンスは一般的ではなく、リンスの代わりにチューブ入りのトリートメントのようなものが使われている)を買ったのよ。しかもダメージヘア用。これが良かったんだな。髪がしっとりする。肌がややオイリーなので、さっぱり系ばかり買っていたけれど、実はもっと油分が必要だったのね。歳とともに髪も肌も変化しているのだわ。自覚しなくちゃ私、反省。

今日、友人イングリッドの家にランチにお呼ばれした時、前から髪が素敵(いや、本人自体もすごく素敵なのだけれど)と思っていたメリリンとニコルから情報ゲット。メリリンのヘアカラーの色とストレートパーマの雰囲気が好きで、前から素敵素敵と言っていたのだけれど、今日、美容師さんを教えてくれた♪ ちなみにストレートパーマじゃなくてリボンディング(rebonding)って言うんだって。ストレートパーマほどぺったんこにならないとか。ニコルの髪型も素敵で写真撮らせてもらっちゃった(お金取るわよ、って、はは)。これはストレートのウルフカットですな。ボブの次はウルフカット(私たちのころは狼カットと言った)かな。Carinaさん、一言で表現できる髪型目指します~。

Dsc03963というわけでこれがニコルのカット。私はまだ長さが足りないけれど、この路線を目指そうかと。

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2010年3月10日 (水)

至福の羽根布団

東南アジアに属する割には冬は短いけれども結構寒いのよ。毛布だけではちょっと無理。最初の頃はいわゆるポリエステル綿の布団を使っていたけれど、嵩高いし体に沿わなくてすぐずれるしで、あまり使い勝手が良くなかったの。

で、じゃじゃーん。奮発して羽根布団を買ったのだ。ダウン100%。軽~くてフカフカよん。しかも100ドルぽっきり。シングル3つ。木村里沙子さんが著書シンプル&ラグジュアリーに暮らすで言っているような、触って羽の芯がわかるようなものじゃないのよん(この木村さん、すごいのよ、家に2つラグジュアリーホテルのような寝室を2つ作ってしまったのだ)。 実はこの国には韓国の寝具メーカーが何社か進出していて、羽根布団・枕、ポリの布団、マットレス、ラテックスのマットレス、ホテル用リネンなどを生産していて、ここで安く買えるの。ちなみにダウン100パーセントのベッドパッド(ふかふかのやつ)は夢のような寝心地だと使っている友達が言っているわよ。

これにLLビーンで買った真っ白の布団カバーをかけて使っている。し・あ・わ・せ。

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2010年3月 9日 (火)

娘のフィールド・トリップ

月曜日の夜から娘が学校のフィールド・トリップに出かけた。出かける前に、子供たちで我が家でクラスメートの誕生パーティをしていた。2人のクラスメートのサプライズ誕生パーティをするのだと、日曜日はうちで女の子3人でうちでカレーやらケーキやらを作り、部屋を飾りつけてカードを用意していた。パーティにかまけて旅行の準備が出来ているやらなんやら、心配なこと。

修学旅行というよりは、林間学校という感じ? 国際バカロレアの教育課程を採用している学校なので、中高生には地域のためへの奉仕活動が義務付けられている。一年間で必要な時間数を満たさないと、進級できないのだ。というわけで、フィールド・トリップにも奉仕活動が組み込まれている。娘の学年は今年は山間部にある少数民族が住む地域に夜行列車で出かけた。月曜の夜行列車で出かけ、金曜日の早朝に帰って来る。

6年生から11年生まで一斉に、別々の場所にフィールド・トリップに出かけるので、今学校は小学生しかいなくてガラ~ンとしているの。そしてその間、最終学年の12年生は試験の真っ最中。毎年学年ごとに行く場所は決まっていて、いわゆる修学旅行のように観光旅行をするのは8年生だけ。後は良く言えば自然が豊かなところ、悪く言えば僻地に出かけてゆく。

生徒の中にはたまにそういうローカルな場所が耐えられなくて、寝具が汚くて眠れない、食事が合わなくて食べられない、という子もいる。これってアジア人に多い傾向だと思う。子供の性格ももちろんあるけれど、親自体が衛生面で神経質だったり、ローカルな場所で絶対食事をしなかったり。ちなみに日本人学校では、生徒が日本食とイタリア食しか食べられないから、修学旅行でローカルなところに行くのは有り得ないのよ、と日本人学校に子供さんを通わせているお母さんから聞いた。

今週は気温が急激に下がっている。寒い思いをするだろうな。ま、皆が一緒だから楽しいことでしょう。奉仕活動は孤児院の子と遊んだり、施設の壁を塗ったりするみたいよ。寝不足気味で疲れている私。娘を送り出してほっとしている。今週は良く寝て、子供がいないから解放感に浸っているお母さん達と食事三昧だわ。

子犬が一匹見つからないと大騒ぎ。いつのまにか棚の上で寝ていた。やれやれ。子犬がここにいるのもあと10日です。

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2010年3月 8日 (月)

フォーマル・ダンスパーティ

Dsc03953ディナーコンサートのような割とフォーマルなパーティは出たことがあるけれど、いわゆるボール(Ball=舞踏会)に参加するのは初めてである。私の夫は参加しなかったけれど、もし参加したかったとしても「着る服がない」ということに気がついた。何と男性は8割がたタキシードに蝶ネクタイだった!皆こんなものを持っているのね~。残りの2割がビジネススーツにネクタイという感じ。私の夫は、せいぜいブレザーとスラックスくらいしか持っていない。仕事柄ビジネススーツが必要ないのだ。でもさ、もちろん例外はあるけれど、タキシードなんて西洋人にはかなわないよね。私はこういう場所だったら、是非夫に紋付き袴で出て欲しいわ。

Dsc03945 今日のパーティの参加者は娘の学校の保護者や先生150人くらい。最初はロビーでカクテル。ワインなどのドリンクを飲みながら談笑。それから会場のボールルームへ。右と左に大きなスクリーンがあって、私が作ったスライドショーのタイトルページがどどーんと写されている。なかなかいいじゃない~うっとり、自画自賛。テーブルは10人がけになっている。私の隣はエリザベス。彼女のご主人が出張中なので、私たちのガールズ・オンリーのテーブルにジョイン。お食事は前菜(マカロンの中にフォアグラのペーストを入れたものなど)、スープ(海老のビスク)、メイン(ステーキ)、そしてデザートビュッフェだった。食事の後はダンス。舞踏会といっても、要はディスコ(今はディスコって言わないんでしょ?)。こっちの年齢を意識してか、70~80年代のなつかしい曲がかかるわかかるわ。

私が最も注目したのは、もちろんファッションよ。気になった何人かをご紹介。

エリザベス -隣に座った彼女、西洋人とは思えない華奢な体型で、普段は化粧っ気がない。いわゆる良妻賢母的で、すごくやさしくて聡明でいい人。今日は亡くなったお姑さんの形見だというビンテージのドレスを着てきた。ベージュ地に黒い柄のドレスで、ところどころに黒のビーズが縫いつけてある。そしてウェストの横にはなんとボーン(針金)が入っていて、ウェストまではフィットさせてスカートはボリュームのあるデザイン。ストラップレスのデザインで、その上にオーガンジーの黒のボレロを着ていた。アッシュブラウンの髪は夜会巻きをアレンジしたアップでかわいかった。普段とイメージが全く変わって、新鮮。それにしても洋服でも着物のように代々伝えることができるのね。パーティドレスだからこそよね。

Dsc03943ロビン - ものすごく知的で、ベリーショートが似合う人。とにかく「かっこいい」人。普段はボーイッシュなイメージだけれど、今日はシルクシフォンでできた朱赤のとっても女らしいエレガントなドレス。なのにノーメイク!すっぴんぴん。髪も普段のベリーショートのまま。普段はわりとチャンキーなネックレスをしている彼女だけれど、今日は大き目のピアスのみ。ロビンらしくてかっこいい!ドレスがエレガントな分、他の装飾を一切排除して個性を出している。私と同世代の女性として、この格好のよさ、潔さが痛快だわ。自分に自信がある現れだと思う。

マイ - 直接の知り合いではないのだけれど、隣のテーブルに座っていたので目が釘付けに。オフホワイトのシルクサテンのスリップドレスが体にまとわりつき、彼女の女らしいパーフェクトな体型を思う存分見せつけてくれる。しかもドレス全体にシルバーのビーズやスパンコールがびっしり刺繍されていて、とってもゴージャス。明らかに自分のために誂えられていて、自分の体型に合わせてビーズが施されている。黒髪のショートヘアに細いストラップで、きれいな肩が強調されている。ちょっと目を離しているすきに、その上に何と白い羽のロングショールをまとっていた。日本人的にはちょっとやり過ぎな気もしたけれど、堂々としていてさまになっているから許す。まるで映画の世界の衣装のようだった。

ちーちゃん - 私がいろいろと頼りにしている日本人女性。華やかで明るくてお洒落や踊るのが大好き、でも責任感が強くてPTAの仕事などをきっちりこなしてくれる。パーティ大好きで、今日も気合いが入っていた。青地にラメで柄の入ったスリップドレスで、後ろは太ももの真ん中までスリットが入っている(しっかりポーズをとって見せてくれた)。真珠の太いチョーカーにお揃いのイヤリングをつけ、髪はアップ。爪はゴージャスな付け爪。本当に踊りが大好きで、楽しそうに踊る彼女を見ていると私も楽しくなる。ぽつんと座っている人を見つけると、無理やりダンスフロアーに引っ張ってきちゃう。こういう人がいると、パーティが盛り上がるよね。

シャネル - シックに黒のタフタのドレスを着て来た(昨日の写真)。最近太ったらしく、以前のドレスが入らないとぼやいていた。今でも着れるドレスの2枚のうちの1枚だそう(何枚ドレスを持っているんだ?)。でもシャネルにはダイナマイトボディでいてほしいと思う私。それにしてもボディはダイナマイトでもシャネルは本当に小顔だ。ずるい。髪はエレガントに美容院でアップに。しまいにはハイヒールを脱ぎ捨てて踊る彼女。あっぱれ!

上司 - 普段あまりおしゃれはしないタイプ。先日の休暇、シルバー色のタフタでシンプルなロングドレスを作ってきた。ぽっちゃり体型なので、こういう腰のある布が合っていると思う。無地のシンプルドレスは飽きてきたらビーズ刺繍をしたりして変化させられそう。ショールやボレロができるかもと、供布も買ってきたのだそう。賢いわ。

パーティで感じたこと。

  • 柔らかい布でできたドレスや、体にぴったり沿うドレスの場合は、下着に気をつけよう。腹部周辺の下着の段差は目立つし、腰に手をまわした時に下着のゴムで陥没しているのがわかってしまう。
  • ある程度張りのある布や厚みのある布のドレスのほうが体型をカバーできる。
  • アクセサリーは大きな光る素材のものを一か所だけドーンともってくると効果的。
  • フォーマル感を出すなら、無地のドレスがよい。
  • 黒の光る素材はシックで地味派手で素敵。

というわけで、楽しい一夜をすごし、12時よりほんの少し前に家に着きました。シンデレラみたい♪

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2010年3月 7日 (日)

パーティへの盛り上がり

今日のパーティに向けて、PTA会長のカイルに頼まれて、パワーポイントのスライドショーを朝の2時まで作っていた。とほほ。もう皆切羽詰まらないとお尻に火がつかないみたいで、パワーポイントにする写真やらスポンサーのロゴやらを受け取ったのがギリギリの金曜日。ということは一晩で作らなければならない。約200ページのスライドショー。パーティ前のお肌に悪いわ。

いくら地味でいいって言っても、どうでもいいって言うわけにもいかないじゃない?よく友達がパーティやお出かけの前に美容院に言ってブローしてもらってマニキュアしてもらっているのを見て、偉いなあ、と思っていた。私はお出かけ程度でそこまでやる気にはならないけれど、今日は一年に一度あるかないかのフォーマルパーティだからね、私もちょっとやってみようかな、と思ったのだ。髪も中途半端に爆発していることだし。

ということで午後になるとパーティに行く人で混むだろうから、朝10時に予約を取ってシャンプー&ブロー(地味に普通のボブ)とマニキュアをしてもらう。ここのシャンプーはすごく時間をかけて2度洗いしてくれる。爪も立てたりしてちょっと痛いのだけれど、たまにやるには頭の血行がよくなっていいかも、とポジティブに考えるようにする。シャンプーをしているうちに、もう一人の女の子が爪の手入れをしてくれる。爪の手入れが終わる頃に、シャンプーも終了。見事な同時進行プレーである。これだけやってもらっても1000円しないの。日本の皆さんごめんなさい。薄いピンクの玉虫色にしてもらったマニキュアだけれど、子犬のトイレの世話でてんてこ舞いをしているうちに、輝きが失われ・・・。悲し。

夫と娘は先に家を出てお気に入りの日本食食堂に行ったので、私は家で一人でおめかし・・・と言いたいところだが、何故か時間が足りなくなってバタバタ。ブラのひもを透明なプラスチックのに換えるのに手間取る。結局ブラの紐なんて見えるドレスじゃなかったので、これは時間の無駄だった。下着の線が出るのはいやなので、ユニクロが出している長めのソフトガードルみたいなやつを履いた。人さまに絶対見せたくない光景である。アクセサリーはシンプルに一連ロングの真珠ネックレスと真珠の一粒ピアス、そして祖母の形見の真珠の指輪のみ。地味。

7時過ぎに友達4人と一緒に出陣。華やかな人、シックな人、みんなそれぞれ素敵に装っていて見ているだけで楽しかったわ。パーティでのことはまた明日

チラッとね。左が私。右がダイナマイトボディのシャネル

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2010年3月 6日 (土)

ドレスが出来てきた

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土曜の夜はフォーマルのダンスパーティ。昨日、出来上がったドレスを取りに行った。もともとシンプルな濃紺のハイウェスト切り替え・フレンチスリーブ・ボートネックのものなので、どうということはない。ひとつだけ失敗したなー、ということが。布がベルベットじゃなくてベロアだったのよね。布の光沢が良くないし高級感がないのよ。よく考えていなかったのよね、たまたま前に家に買ってあった布をそのまま持って行ってしまった。あーあ。でももしこれがすごく気に入ったら、もう1度ベルベットで作り直して、これは丈を短くしてちょっとしたお出かけ用に直してもいいかもね。教訓。ベルベットとベロアでは月とすっぽんである。

アクセサリーはどうしよう、と悩むが、シンプルにロングの真珠の一連ネックレスをしてゆくつもり。父が母・妹・私に揃いで買ってくれたもの。粒は小さいけれど、日本のだからきれい。パーティではフェイクでも大きなものが映えるとは思うけれど、私はこれくらいのほうが意識しなくていいから楽だわ。

友達が皆、何を着ていくかで大いに盛り上がっているので、ドレスウォッチングするのがすごく楽しみ♪

なんだか急に夏の陽気になってしまって湿度が高く、髪の毛が爆発するんじゃないかと心配。今また少し髪を伸ばしているから中途半端でまとまりにくい。でも切りたくないのよ~。もう一辛抱。そうしたらストレートパーマかけるんだもん。

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2010年3月 5日 (金)

インドネシア料理教室

今日は私の勤めている学校がやっている市民講座で、インドネシア料理教室に行ってきました。講師は友人のラティと彼女のお友達2人。私の大好きなピーナッツやココナッツミルクを多用したお料理で、とっても美味^_^ メニューはビーフの煮込み、温野菜のサラダ(ピーナッツソース添え)、そしてチキンサティだった。デザートのフルーツポンチがこれまたおいしくて。ナタデココ、ジャックフルーツ、アボガド、ゼリー、イチゴ、ココナッツ、をドカーンと巨大なボールに入れて、パンダンリーフと黒砂糖で作ったシロップと練乳をかけて、混ぜたもの。フルーツポンチにアボガドというのが意外だけれどすごくおいしかったのだ。

一緒にスリランカに行くアンジーとエリザベスも来ていて、「楽しみだよねー、興奮して集中できないよねー」って言いながら、最高においしいインドネシアの海老せんをパクついた。

今日は少しお疲れモードです・・・。眠いので寝ます。おやすみなさい

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2010年3月 4日 (木)

シャネルの誘惑

皆さんにご好評の友人シャネルについて再び。今までの経緯をご存知ない皆さま、フランスのブランドのシャネルではないの、ごめんなさい。私のフェロモンな友人のシャネルのことなの。

昨日、毎年4月にあるPTA主催の学校のお祭りについて書いたけれど、お祭りの食べ物部門のミーティングを今日ピパの家でした。私やシャネルは去年の担当で、今年の担当のピパ達に引き継ぎをしていたの。最初はね、真面目にミーティングをやっていたのよ。ひと段落ついたところで土曜日のダンスパーティの話になったのだ。

チンが「私のドレス、下着のラインが出ちゃうのよねー」というと、シャネルが「あらー、そんなのトング(Tバック)を履けばいいじゃない?じゃなかったらニッカーレス(パンティなし)で行けばいいわよー」って。そこらへんで調子づいちゃって、今度はピパが「これからのビジネスチャンスはこれよ!」って、パソコンを持ち出してあるホームページを皆に見せたのだ。要はパンティで隠れる部分のヘアーを取り除いて、そこにラインストーンをボンドでつけてキラキラ模様をつけるっていうもの。興味のある方はこちらへどうぞ(ってリンクしながらオドオドしている私)。

そうしたらフェロモン・シャネル、「ブラジリアン・ワックスはいいわよー」って。「何それ?」「ワックスで下の毛をきれいに全部脱毛しちゃうのよ」「なんで?」「すっごく快適よ。清潔だしナイトライフにも最高よ」「・・・・・へーぇ」「私は毎月やっているのよ、友達にも勧めているんだから。この間ダイアナにも無理やり行かせたのよ。ダイアナったらサロンに向かう途中に『何てことさせるの、ひどいひどいひどい』って携帯メールしてきたくせに、終わったら『最高、サンキュー・ダーリン』って言って来たわよ」

ここでピパが口を挿み、小麦色の肌をしたシャネルに「でもさ、あなたは肌の色がきれいだからそれもいいけれど、私みたいに白いと何か全部脱毛しちゃうとのっぺりしちゃって変じゃないかなーって思って」とか何とか。その中間の日本人はどうですかね。

スリランカではお砂糖とライムジュースを使ったワックスで全身ツルツルに脱毛するんだって。そういえばアラブでもお砂糖で全身ワックスするって言っていたっけ。春休みのスリランカ旅行で挑戦してみますかね??

今日はひな祭りですね。ころっと忘れていて、Yottittiさんのお雛さまを見て思い出したの。あわてて小さな人形だけ出しました。あと適当に散らし寿司もどきを作ったのよ。

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2010年3月 3日 (水)

PTA・手伝うのはいつも同じ人?

他のインターナショナル・スクールではよくわからないが、娘の(私の勤めている)学校の場合PTAの役員というと西洋人が多くを占めている。特に会長に関してはここ8年知る限り全員西洋人だった。私も会計(Treasurer)としてPTA役員を頼まれてやったことがあるが、これも「非西洋人」の顔が欲しかったから声がかかったのだろうと思う。インターナショナルスクールだというのに、役員が西洋人ばかり、という印象を与えたくないのだろう。ま、結果的にそれが学校で職員として働き始めるきっかけになったのだから良かったのだけれど。

PTAの行事が毎年色々とあるのだけれど、特に大きいのは秋に行われる古本市と春に行われるお祭りである。正直言って中心となって手伝うメンバーは毎回似たような顔ぶれになってしまい、楽しんでいるうちはいいのだけれど、負担が大きくなってくると不満も大きくなる。また手伝わず関わらずの人は、それはそれで徹底している。でも基本的にボランティアであって強制ではないから、どちらでもよいわけなのだ。

全校生徒約900人のこの学校、日本人は約4パーセントと少なめ。それでもお母さん達はPTAをよく手伝っているし、仕事も緻密なので、頼りにされている。言葉の制約があるから会長というわけにはいかないけれど、その下の担当グループのレベルで大活躍している。何せ真面目で、やると言ったらきちんとやるから、縁の下の力持ちである。

Un10よく学校の行事で「お国料理を各自1皿持ってきて持ち寄りランチをする」ことがあるのだけれど、こういうところでは西洋人よりアジア人が大活躍することになるし、アジア食のほうが人気だ。この様子を見てあるアジアの人が「全く私達ばかり料理を持ってきて、西洋人はろくなものを持ってこない」とぼやいていた。「でもさ、PTAにしても学校行事にしても、トップに立って統括してくれているのは主に西洋人で、彼女達はものすごく沢山働いてくれているわけでしょ。だから私達アジア人はお料理で貢献するのがいいんじゃないかな」って言ったら、わかってくれたみたい。

今年もそろそろお祭りの準備が始まる時期。去年は準備段階からものすごく沢山働いたので、今年は楽しむ側に回りたいところ。今年は準備はあまり沢山手伝わないつもりだけれど、当日の仕事は何でも引き受けようと思っている。子供も大きいから身軽だしね。

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2010年3月 2日 (火)

パジャマのこだわり

まだ「これはー!」というパジャマに出会っていないのよ。考えてみたら一番今までで気に入っていたのは、お手頃ショッピングセンターで上下2000円くらいで買ったサッカー生地のものだったかも。もうそれもとっくにおさらばしてしまったけれど。

もともとパジャマ派である。はだけるのはいやだし、はだけても見苦しくない体型もしていない。私がパジャマに求める条件は

  • 木綿である
  • 型がくずれにくい
  • アイロンをかけなくても見苦しくない
  • 股上がたっぷりしている
  • 前立ての見返しがしっかり見頃に縫いつけられている(裏でパカパカしたのはいや、綿ぼこりとかも溜まるし接着芯がよれてくるし)
  • すっきりした柄(ストライプとかチェックとか)
  • 地の色が濃くない(洗濯を重ねると色あせてくたびれた感じに)

これがなかなかないのよ。今いるところは夏が長いから基本的に半そでのパジャマが沢山あると便利。いろいろ試しては見たけれど、どれもいまひとつ。

  • タイで買ったチェックのJockeyのパジャマ。サイズが小さすぎてきつい。東南アジアサイズはかなり小さいので要注意。
  • 日本で買った無印良品の紺ギンガムチェックのダブルガーゼのパジャマ。すごく着心地はいいけれど、布に張りがないのでちょっとくたびれた印象
  • 日本で買った同じく無印良品の紺に白水玉綿ジャージのパジャマ。やはり着心地はいいけれど、もっと大きなサイズを買えば良かった。丈が短め。それにやはり張りがなくてちょっとくたびれた印象
  • Unikko_2日本の通販で買った、西川のマリメッコの真っ赤なウニコのパジャマ(右。相当派手でしょー)。元気が出る色で楽しいし、かなり気に入っているけれど、もう1つ布に張りが欲しかった。
  • 日本の通販で買った、バーバリーのピンクの無地のパジャマ。これもまあまあ気に入っているけれど、やはり布の張りが今一つ。

って考えると、私はやはりサッカー生地のようなちょっと張りがあって織りに起伏があるパリッとしたものが好きなんだな、って思う。しかも大き目サイズを買ってゆったり着たいのよね。どこかで松居一代さんがカイタックパジャマというのを絶賛していたので、この夏日本に帰った時に買ってみようかと思っているのよ。今はまだ冬物みたいだから、半そでのが出たら・・・。青のストライプのサッカー生地の半袖パジャマを所望するなり。

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2010年3月 1日 (月)

スーパーで食材買い出し

今日はごくごく普通の日曜日だった。朝は遅めに起きて、昼ごはんを食べに行く。今日は夫のお気に入りの日本食レストランへ。安くて「味が濃い」ところがお気に入りの理由らしい。私はてんぷら定食を食べた。ボリュームたっぷり。ここがサラリーマンに人気の理由ね。

その後夫が「どこか行きたいところある?」と言うので、ちょっと離れたところにある日本食材が充実したスーパーに本当に久しぶりに連れて行ってもらう(娘は、えーっ、つまんない、って)。ここは骨を外した鶏肉(胸肉はよくあるけれどモモ肉はないのよ)とか、薄切り肉とか、鶏肉のひき肉とか、きれいにカットされたスペアリブとか、他にはないような加工をして肉をパック詰めにして売っているので、便利なのだ。今日は鶏肉のモモ肉を大量に購入。あとは、みりんとか、冷凍枝豆、カニカマ、気に入っている日本のハンドソープ、などなどを購入。娘にカルピスマスカット味を買わされる(高いのに)。

その後、ある博物館の横に出来た喫茶店にチラッと寄る。ナチュラルな感じの造りで素敵。この町の古い写真が飾られていて、面白かったわ。

その後は子犬達とまったり。昨日から古いけれど「結婚できない男」を見だした。可笑しい。

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