« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月28日 (日)

お部屋のアロマ

ペットを飼っていることもあって、リビングではよくアロマグッズを利用している。

まずはお香。お仏壇を想像させるようなものはちょっと抵抗があるので、アロマグッズのお店で買うことが多い。香りはどちらかというとスパイス系やハーブ系のものが好き。お気に入りはロクシタンのシナモン&オレンジのお香や、タイのKARMAKAMETのミントのお香(仁丹みたい)。ロクシタンもKARMAKAMETもお値段は高めだけれど、それだけのことはあると思う。

Dsc03769 それからアロマオイル。無印良品で買ったアロマポットを使っているけれど、蝋燭だというところがちょっと緊張する。よく消すの忘れて焦がしちゃったりして。アロマオイルは好みがはっきりしているの。絶対にユーカリ(サロンパスみたい)かローズマリー。文句なしに好き♪

Dsc03765ルームフレグランスもある。これもロキシタンのシナモンの香り。即効で匂いをリフレッシュしたい時にグッド。あと比較的安いトアレとかをルームフレグランスに使うことも。使わなくなったグリーンティーのトアレ、職場の空気がこもった感じの時にシュッ。上司も同僚もよく借りていく。

Dsc03778 最後に蝋燭。だんだん匂いが飛んでしまうのが残念。これもシナモンの香りを好んで使っている。しつこいけれどロキシタンにはお香と同じシナモン&オレンジの缶入りキャンドルが。前に学校長(職場で部屋が向かい同志)がクリスマスプレゼントに偶然にもシナモンのキャンドルをプレゼントしてくれた。こういう風に好みのツボにはまったものをもらうとうれしいよね。

今タイで買った安物のグリーンティーのお香を焚いているけれど、変な甘ったるさがあって今一つ。仕方ないか。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月27日 (土)

笑えるテスト回答

昨日絹ごし豆腐さんのところで笑えるリンクを教えて頂いた。是非見てね。高校生の珍回答集です。

今日はお疲れモードで、娘とぶつかるわぶるかるわ。しかも娘は大事なレポートの提出を控えていて、私が一応第三者の目で読んでいるのだけれど、意見をするとまたまたぶつかるわぶつかるわ。互いにもっとポジティブになればいいのに、疲れているとだめね。

日本の珍回答集に触発され、今日はアメリカの珍回答集をご紹介。同じ学校のお母さんで切れ者弁護士のスーザンから「普段あまりこういうものを転送しないのだけれど、あまりに可笑しかったから」と送られてきたもの。私の好きな順に並べてみました。クリックすると大きくなります。

Test1 Test2

Test3 Test6

Test4 Test5

Test7

どこの国でも先生は大変ね。今日は仕事の帰りがけに娘の英語の先生(典型的イギリス人教師、アラカン)の愚痴を重い荷物を抱えて30分くらい聞いていた。ものすごく同情できる内容だったし、私は高く評価している先生なのだけれど、こういう話を聞くと自分のエネルギーレベルが下がっていく感じ。消費カロリーが増えてくれるならうれしいけれど。先生の苦悩についてはまた近々。子犬に癒してもらって、寝ます。おやすみなさい。

面白い世界の駐妻日記は海外生活ブログ 海外駐在妻からどうぞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月26日 (金)

若く(幼く)見えるアジア人

私の大叔母はアメリカの日系人と結婚し、夫が亡くなるまでアメリカのコロラド州に住んでいた。その大叔母の日系アメリカ人の友人達とは長い間交流が続き、私も学生時代に遊びに行ったことがある。夫に先立たれた陽気な70代の日系人の女性達、大いに生活をエンジョイしていたわよ。中でも一番高齢だった方はしっかりボーイフレンドがいて、「アジア人は若く見えるから、それを大いに利用しなくちゃ」って。いいねいいね、その心意気。資生堂の禅のオードトアレをおみやげにあげたら、すごく喜んでくれたっけ(でも知ってた?あれってアメリカ製だったのよ)。

確かに一般的に日本人は若く見られると思う。アジア人の中でも若く見えるんじゃないかな。顔が平面的なせいか、「かわいい」というのが美徳とされる文化故か、あるいは食事のバランスがいいのか、遺伝子なのか、よくわからないけれど。

私は高校生の時、交換留学生としてアメリカの田舎の高校に通っていたのだけれど、最初は度肝を抜かれたのよ。これが同い年?って。髭を生やしたマッチョな男の子、胸の谷間をこれでもかこれでもかと強調する女の子、当時はファラフォーセットみたいなフェザーバックの髪型が流行っていて、皆櫛で髪を後ろに梳かしつけるのに必死だったっけ(男の子もね)。背も高いし足も長いしお化粧もするから(もちろんそうじゃない子も多いけど、そういう子に目が行ってしまう)、まるで20代前半くらいに見えたもの。

何故こんなことを思い出したかというと、おととい娘の同級生のヘイゼルが数学の宿題を教えてもらいにやってきたからだ。娘は理数系の頭の持ち主で、ヘイゼルは文系タイプ。だから今回は娘がヘイゼルに教えていたのだけれど、どう見ても大人と子供。どっちが教えているんだか、っていう感じ。ヘイゼルは身長が175センチあって、スタイルが良くて、物腰もエレガント。見た目は大学生かOL。一方娘は150センチで小さくておしゃれっ気もない。アジア人の女の子がどんなに背伸びしても、西洋人の子の大人っぽさにはならないよな、と思う。もちろん一般論だし、西洋人にもたまにすごく童顔な人もいるけれど。

若く見えるのはいいけれど、ガキに見えるのはこの歳になると褒め言葉にはならないよね。エレガントな女性になりたいなー、程遠いけれど。私は職場のローカルスタッフがしっかり私の年齢を把握してあーだこーだ言っているのを知っている

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月25日 (木)

食器棚の整理

Dsc03758 この国に来て、約80センチx180センチの食器棚を2つ作った。それぞれが上下2つに分かれるようになっている。奥行きは狭く、棚の間隔も広いところ狭いところいろいろ。一応考えて注文したつもり。見えている一番上の棚は、ランチョンマットやテーブルクロスを入れるつもりで、狭くなっているのだ。無垢材だから多少狂いが来て直したりもしたけれど、考えて作ったので使いやすい。日本では地震があるから、こういうタイプの食器棚はだめよ、と言われたけれど。

ウルグアイにいた頃、古い日本の食器を集めていた。何故南米で日本の食器?という感じでしょ。戦後間もなく日本が主にアメリカに輸出していた和趣味な食器が流れて来たのだろうと思う。これがかなりの場所を占めていたので、思い切って取捨選択して、とっておくものとそうでないものを分けることにした。グラス類も整理した。結果的に食器棚の4分の一がスペースとして空いたので、そこに食品のストックを入れることにした。奥行きが浅いので、簡単に在庫が把握できる。イギリスの家にあったパントリー(台所の隅にある食品庫部屋)なんかよりもよっぽど便利。

この中に入っているのは、主に日本の食材。簡単に在庫が確認できるので、今までよりも物を死蔵することが減ってきている。日本やタイに行くついでに日本食品を買ってくる時は、ここで在庫を確認しておく。本当だったら、もっと食器を減らして、1つの食器棚全体を食品棚にしてしまいたいわ。日本に住んでいたら、こんなに備蓄しておくこともないのにね。

面白い世界の駐妻日記は海外生活ブログ 海外駐在妻からどうぞ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

ダンスパーティ・・・ドレスをどうしよう?

来月の上旬にPTA主催のダンスパーティがある。フォーマルである。5つ星ホテルである。「必ず出なくちゃ駄目よ」ほぼ強制的な上司命令である。学校の窓口的役割も果たす我がオフィス、PTAの行事に出なくてどうする、ということだろう(いや、でも上司は根っからパーティ好きである)。私、ご飯を食べに行こうというのならいくらでも行く。でもダンスパーティだなんて、しかもフォーマルだなんて、まいったな。この間の職員パーティを韓国人のお嬢さん達をホストしていたからパスした手前、出ざるを得ないよなー。

日本のPTAでフォーマルなパーティなんてちょっと考え難いけれどどうだろうか。きっと西洋人は、こういう華やかなパーティを時には楽しみたいんだろうな。どこの国でもアメリカ大使館のマリーン・ボールは皆ここぞとばかり張りきって行くもの。上司も先週のタイ休暇でロングドレスを作ってきたんだってさ。普段あまりお洒落には無頓着な上司だけれど、ロングドレスは「I need it」だそーです。

一緒に行く日本人の友人たちはダンスが好きな人が多く、ドレスは任せて、というタイプ。でも私なんかドレス作ったって、今後着る時ないもんなー。ダンスパーティじゃ着物ってわけにもいかないし。ただドレスとまではいかなくても、ちょっとしたパーティに着れるような長めのシンプルなワンピースはあってもいいかも、と思い、友人に付き合ってもらって、注文に出してきた。紺のベルベットのシンプルワンピースで、両横にプリーツを入れて中から紺のサテンが覗く仕組み。前にこういうワンピースを雑誌で見たことがあって、これなら着れるかも、と思っていたのだ。襟ぐりは横に広めに開けて、控えめに肌見せ。胸が貧弱なので、前に深く開けると、屈んだ時にパカパカに胸が見えちゃうからね(悲し)。

ベルベットは適度な厚みがあって体型をカバーしてくれるし、その割にはしなやかで落ち感がよく、しかも抑えた華やかさがあるので好きな素材。

ちょっといいところで注文したので、縫い賃は4000円くらい。でももっと安いところだったら1000円ちょっとだよ。そう考えると、パーティの度にドレスを縫って楽しもう、なんてこともできるし、実際にそうしている人もいる。10万円でドレス買うより、1万円でドレス10着作ったほうが、パーティにはいいかもね。しかもこの値段でシルクでできる。

いいのができるといいなぁ~。丈を短くすれば、日本でも気軽に着れるかな~。

布市場はこんな感じです。

Fabric

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月23日 (火)

子犬の新しい家族、確定!

5匹から7匹生まれると予想されていた子犬は、結果的に3匹だった。親ばか、じゃないか、飼い主馬鹿なので、天使のようにかわいいと思っている。それに3匹だったので、世話も楽である。一匹一匹の個性に合わせて、思う存分かわいがることができる。正直言って3匹のピーピーとプープー(トイレ)の世話でさえ時としてパニック状態なのに、7匹いたらどうなっていたのだろうと思うよ本当に。

子犬の数が少なくて唯一問題だったのが、うちの子犬が欲しいという人が多かったこと。特に真剣に欲しがっていた人が4人いたので、一匹足りないのだ。皆友達だけに、それは非常に気まずかった。そんなことを考えていたら憂鬱になって、昨日はなんだかよく眠れなかったのよ。というのも一人返事を保留していた人が今日返事をくれることになっていたから。

結果的に今日一人が犬を飼う事を断念して、今まで子犬が欲しくて我が家に足しげく通ってくれた3家族に子犬を託すことになった。安心したよ。しかも3家族とも同じ住宅地に住んでいるので、彼らがこの国にいる間はちょくちょく顔を(って犬の)見ることができる。これもすごくうれしい。また正直言ってこの国の人の動物に対するモラルは一般的に高くない。だから外国人の人たちに託すことができてよかった。

犬を飼うのは大変だけれど、家族が親密になり和むことは確か。疲れている時、悩んでいる時も、どれだけ癒しになるか。娘や夫は私と違っていやなことがあっても愚痴ったりしいないから、ワンコをハグしてストレス解消していたりするんじゃないかな。うちの3匹の子犬も、新しい家庭でそんな存在になって欲しいと思う。

Dsc03740男の子のふーちゃん(右)をもらってくれるキラナちゃん。今日もらえることがわかってうれしくって夕方に家族全員でお礼を言いに来てくれた。お父さんのパトリックもすごく熱心で、母ワンコのこともとても可愛がってくれる。あと4週間も待てないというキラナちゃんに、この4週間しっかり子犬の育て方や躾について勉強しておいてね、と話しておいた。

今日は旧正月後の仕事始めでした。気温が上がると言っていたけれど、まだ冷えている。これが職場のデスクと私用のラップトップ

Dsc03737

面白い世界の駐妻日記は海外生活ブログ 海外駐在妻からどうぞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月22日 (月)

今日は停電

今日は停電だったから(工事のための計画停電)、パソコンほとんど使えず状態。今日一日を写真でご紹介。いかに犬中心の生活をしているか。3匹の子犬が眠りから覚め、おしっこをさせ、それを片付け、掃除し、離乳食をやり、眠ったところを抱っこして「天使みたい」などとうっとりする、を日に3~4回繰り返すと、一日が終わってしまう。今日も夕方大人3人子供6人やってきたよ。

左は子犬の食事風景。左の長女はまだまだおっぱいがよくて、食い付きが悪い。右はリビングの隅にできた即席ワンココーナー。新聞紙だのぼろタオルだので雑然としている。

01 011

今日のランチはレストランでパスタを食べた。このレストランはテーブルクロスの上に紙を敷いてあって、子供がお絵描きしたりできる。いつも食事がくるまではトランプをしているので、娘はスコアをテーブルの上に書いてゆく^_^ ランチの帰り道、パン屋で菓子パンを購入。私はタロイモの餡入りパン♪

02_2 03

子犬はねんねタイム。母ワンコは「一人でゆっくりさせてー」って。

08 09

10日前に買ったカーネーションはまだ元気。夜小腹が空いたらコカコーラ・ライト(今飲んでいる)で我慢。

091 10

この休み中に友達に借りた「のだめカンタービレ」の漫画1~23巻まで読んだ。今日は帚木蓬生 - 閉鎖病棟を読み終わった。途中投げ出しそうになったけれど、最期まで読んで良かった。旧正月休みもお終い。明日は今年2番目の(変なの)仕事始めです。ではお休みなさい

面白い世界の駐妻日記は海外生活ブログ 海外駐在妻から

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月21日 (日)

今更ぬいぐるみ?

この休み中に1つ何か仕上げるつもりでいた。私の調子の悪かったバカチョンミシンも一応修理された(はず・・・不安)。

とりあえず、着物地でぬいぐるみを作ってみたかったのだ。ぬいぐるみなんて、邪魔になる物の代名詞みたいだけれど、それなりに作ればオツなものだと思うのだ。理想は縦長の大人っぽいラインのウサギか熊のぬいぐるみwith着物地。本当は無地の着物地でぬいぐるみを作って、手作りのおべべを着せたかったのだが、本格的なおべべを作るのはあまりに大変そうで断念した。だって着物縫うのとほどんど変わらないでしょ。しかーし、私は手や足を金具やボタンで留めるタイプは作るのを諦めている。あまりにも難しそう。チクチクだけでできるタイプを作りたい。

で、結局わりと「かわいらしい」タイプの型紙しか見つからなかったのだ。でも着物地で作れば結構渋いのができるんじゃないかなーと期待。型紙だけは写したよ。まずはこれを私が小さい時に「着物が着たい」と騒いだら祖母がちょちょっと縫ってくれた化繊の着物で作ることにした。母曰くいとこ達も着たらしく、汚れもオンパレードだからそこらへんを避けて布を取ってと。惜しげなくていいね。張りもあって縫いやすそう。ちなみに家事も料理も得意ではなかった祖母、手先だけは器用だったな。

休み中に仕上がらなかったけれど、せめて休み中に取り掛かるよ。これでうまくいったらいろいろな布で作るんだ。思いっきりキッチュな着物地や渋い着物地で作って、1つ2つソファに座らせるのもいいよね。さ、型紙切ろうっと^_^

あのさ、かわいいもの断ちをしていると、反動が来るのよ*固物乙女座

休みもあと残すところ1日。さざえさん症候群になりそ。

Dsc03697

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月20日 (土)

お堅い乙女座

私は乙女座生まれ。今でこそ「適当に」「いい加減に」「疲れない程度に」「妥協できるところは妥協して」ゆるゆる生活をしているけれど、若い頃は完璧主義者で正義感が強く「きゃぴきゃぴ」と羽目をはずすことができない硬派の典型的乙女座女だった。この傾向は小学校の高学年のころからあって、中学入学のお祝いに革の筆入れを誰かが買って下さるという話を聞いて「黒じゃなきゃいや」、学生鞄も紺色じゃなくて「黒だからね」。部屋は「あえて」和室を選び、インテリアも和風。遊びに来る友達談「女の子の部屋とは思えない」。要は自意識過剰だったのよね。誰に見られているわけでもないのにさ。へーんなところでつっぱっていてさ。今思えば損してたよなー。あれだけ女子大生がちやほやされていた時代。ブームに乗れば面白おかしく過ごせただろうに。

OLをしていた時は素晴らしい上司に恵まれた(えりちゃんと私はある同期の子にいじめられたけれど)。仕事のことで納得がゆかない時に「これは絶対におかしいと思う」と憤慨していると、その上司が「君の言うことは100%正しい、でもそういうことを言っていると会社ではうだつが上がらないものなんだよ」と、物事を柔軟に考える大切さを教えてもらったっけ。

41yvvw0a73l__ss500__2 人生経験いろいろ積んで、楽に楽しく過ごせるようになったかな。ま、若い時にそこまで悟っていたら気持ち悪いよね。でも常に自分に厳しくきちっと暮らしているイラストレーターの大橋歩さんは憧れで、彼女の本を沢山持っている(まじめな生活 など)。家に対する姿勢、家族に対する姿勢、おしゃれに対する姿勢、仕事に対する姿勢、かなりストイックで私には真似はできないけれど、こういう人がいるというのがうれしい。趣味が良くって個性的なおしゃれをしているからこそ読んでいて楽しい。20歳年上の彼女、私のこれからに少なからず影響を与えるんじゃないかな。

今日は沢山の方々が遊びに来て下さった。子犬達もちやほやされて幸せよね。この時期に沢山の人に遊んでもらうことがとても大切だそうよ。数えたら私たちを入れて大人7人子供8人犬4匹いたわよ。はは。

面白い世界の駐妻日記は海外生活ブログ 海外駐在妻からどうぞ

Dsc03689 Dsc03692_2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月19日 (金)

やっぱり髪を伸ばそうかな

肩につかないボブにしたのが約半年前。アラフィーでストレートのロングというのはどうよ、という気分の頃で、シャキーンとした大人のショートに憧れていた(樋口可南子とかさ、ああ、雲の上の人だわ)。でもメリハリのない寝ぼけたこの顔にシャープなショートも似合いそうにないな、ということで無難なボブにしたわけ。

Dsc03566 長い間セミロングとロングの間を行ったり来たりしていたので、髪の重みで落ち着く故スタイリングいらずの状況に甘んじていた。ストレートパーマをかければ艶もでるしサラリとするしでブローすらしなかった。ところがボブにしたとたん、湿度で髪がふくらむわ、ブローをしないとはねるわで、面倒になってしまった。4日間お風呂に入らなかった時の「のだめ」みたいな感じ。ストレートパーマかけたいー!

それにさ、それにさ、やっぱり髪が長めだと女らしいし七難隠すというか。美人だったりチャーミングだったり個性的だったりすれば髪で誤魔化す必要もないけれど、なにせ私凡人だからさ。超ロングのストレートっていうのはもう完璧に諦めているのだけれど、肩から10センチくらいのストレートでレイヤー入れればいいかな、って。よく雑誌とかでビフォー&アフターがあったりするけれど、読者モデルの長い髪を切って「洗練されて素敵!」みたいなうたい文句に「うそだー」と思うことが4割くらいあるもん。いくら全体のバランスがよくったって、こっちのほうが万人受けするぞ、みたいな。

潔さとぶりっこの間で揺れ動くわたくし。あと1~2カ月したら美容院に駆け込んでストレートパーマかけているかも。こんな優柔不断な自分がちょっとイヤ。

Dsc03506近所のキラナちゃんから、「子犬一匹下さい」熱烈ラブコールが。今日はお父さんと一緒に犬を見に来た。この家族なら安心して任せられるな、って思う。子犬も生まれて4週間。来週には新しい家族を確定しなければ。右はカピパラさんそっくりなふーちゃん(オス)。今週から離乳をはじめました。うまく食べられなくてグチャグチャです。でもまだおっぱいも飲みたいの。

Dsc03590 Dsc03602

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

再び整理整頓について

今日もまた遅くなってしまったのでサクッと^_^。 絹ごし豆腐さんが以前かかれたブログを紹介して下さったのだけれど、引きこまれてしまったわ。ご主人様のご実家が、汚家(おうち)になってしまったというお話なのだ。しかも子供たちが巣立ってからそうなってしまった、というところが実に興味深いの。

実は私が物を整理しなくては、と思うようになったのは、祖母の家がきっかけだったのだ。昨年100才で大往生した祖母、あの世代の人は物を捨てられないのよね。刺身が入っていたプラスチックの舟とか、銀行でくれるおまけとか、包装紙や紐とか、とにかく何でも取っておく。しかも進物とかお中元・お歳暮など物のやりとりがとても多く、三越の包みに包まれた小さな箱が押し入れや納戸からザクザク出てくる。友人と出かければお付き合いで物を買い、教会のバザーといっては使わない小物を買ってくる。しかも食べ物にしても必要なだけちょっとだけ買うということができず、とても食べられる状態ではなくなっていても取っておく。

祖母の体がきかなくなった時に、それを整理するのは、すでに高齢になっている両親だった。でも最終的には手に負えない状態で、業者に頼んで家の中の物を廃棄処分してもらうしかなかった。どこに何があるか把握できるような状態じゃなかった。あれだけ大量のものをただただ無差別に捨てる、というのはむなしい。

だから最終的には、どこに何があるかちゃんとわかっている状態で人生を終えたいと思うのだ。それをどうするかは、娘の勝手。私は古いもの好きで、祖母にはいろいろな古いものをもらった。だから古いもの好きな孫が将来いるといいなぁと思う。だって娘は古いものとかジュエリーとか全く興味ないんだもの。

写真は道端で見かけた子犬。紐で繋がれているのだけれど、フェンスの間をくぐって外に出たり中に入ったりしているうちに、にっちもさっちもいかなくなって身動きが取れず、あきらめて寝ている図。早く気付いてあげてー

Dsc03549

面白い世界の駐妻日記は海外生活ブログ 海外駐在妻からどうぞ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月17日 (水)

物にこだわるけれど物に執着しない

今日は遅くなってしまったのでサクッと。昨日物の整理を始めていることを書いたら、絹ごし豆腐さんが「立って半畳寝て一畳‥‥的な生活はカッコいいな、と思う」って。全く同感だわ。憧れるわよね。無理なのはわかっているけれど。煩悩だらけの凡人だから。物が好きだから。

私は収集魔だったの。ひとつ興味があったら、あれやこれやと収集したがるわけ。でもそんな私を変えたのが、前にもちらりと書いたけれど、湾岸危機だった。新婚時代である。シリアからイラクのバグダッドに転勤になり約半年後、イラクがクウェートに侵攻し、湾岸危機が始まった(ちなみにその翌年に湾岸戦争が始まった)。私たちはバグダッドから脱出したのだけれど、その時はすぐに戻れるだろうくらいに思っていた。飼っていた猫2匹だけ連れて、スーツケース1個でヨルダンのアンマン行きの飛行機で脱出。結果的に持っていた物をほとんど全て失ったのだ。唯一悔やまれるのが、私のアルバムと祖母からの着物。旅行に出るたびにその土地のティーカップを1客買っていたのも全部なくなっちゃったよなー。

そこで、物に執着するのはやめよう、と思った。収集するのは構わない。物を持っても構わない。でもなくなって落ち込むようなものは持つまい、と。海外生活なにが起こるかわからないからね。それに日本にいたってどこにいたって、天災地変はあるのだから。

全ての物を失ってしまって(お金はそのまま残ったとしてよ、はは)、またゼロから始めることを余儀なくされる、っていうの、ちょっと憧れるんだなー。でも結局同じように物に囲まれちゃうんだろうなー。

土曜日の大晦日に買った百合です。2本分です。

Dsc03555

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年2月16日 (火)

二年後に向けての整理整頓・着物

娘があと2年4か月で高校を卒業する。私の子育て期の終了を意味する。ま、その時の精神的な状態などはさておいて、まずは物理的な準備から。

娘が日本で大学に入ったら、私たちのお二人様生活が始まる。その時には手軽に住めるアパートに引っ越そうと考えている。娘の家具を減らして、私たちの物を減らせば、何とか収まると思う。だからあと2年かけて物を厳選してゆきたい。

物を処分するというのは辛いこともあるよね。ドイツ人の友達のスーザンは、よくもまあこれだけの物を持ってきたものだと感心するくらい、5階建ての家の上から下まで各フロアに3つくらいある部屋全てにぎっしり家具が入っていた。3人のティーネージャーを連れてきたにせよ。一人二人と卒業し、去年末娘のカティの卒業を期に、スーザンとご主人もドイツに帰ることになった。やはりお二人様になるスーザン、家具の大処分である。娘はカティのベッドとソファベッドを譲り受けたのだけれど、手放すカティはとっても寂しそうだったな。

あのスーザンの大変さを見て、私は早いうちから準備をしなくてはと思い、なるべく物を減らす努力をしている。今日は娘の友達が遊びに来ていたので、私は3階の物置き部屋で長い間手つかずだった着物に取り掛かった。私は20年前くらいから和柄や着物の布が大好きで、材料として着物の布を集めていた。それがこちらに来て着付けを習う機会ができ、着るほうの着物にまで手を出してしまった!さあ大変。祖母の着物がサイズ的にぴったりなので、着物や帯をこちらまで持って帰った。またヤフオクで安くて気に入ったものがあると、落札してしまう。そして日本に帰った時に実家からピックアップして持って帰るのだ。

自分で買ったものについては高いものは何一つないので惜しげはないのだけれど、状態の良いものや材料としてかわいいものは活用したい。また着れるものは、材料にするのももったいない。だからヤフオクに出して、誰かが利用したり着てくれればいいな、と思う。というわけで、また逆輸入することにしたのだ。

まずは着物と帯のリストを作成。とっておいて着るもの、とっておいて材料にするもの、日本に持って帰ってヤフオクに出すもの、の3つに色分け。ヤフオクに出す物は、写真を取って、寸法をはかり、日本に持ち帰って出品すればいいだけの状態に。結構面倒な作業だったけれど、何とかやりおえてすっきり。すごくうれしい。

あと2週間出張していた夫の洗濯物も、ちゃんとアイロンあてて片付けて満足。最高

Dsc03662

Dsc03650

Dsc03621

面白い世界の駐妻日記は海外生活ブログ 海外駐在妻から

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年2月15日 (月)

再び初詣

Dsc03558今日は旧正月です。先週まで初夏の陽気だったのが嘘みたい。期待を裏切らず、どんより霧雨交じりの惨めな天気になった。そう、こちらの旧正月は、毎年寒くて曇天と決まっているようなものなの。今日は街は酔っ払いが多いからね、家族3人家でのんびりすることにした。旧正月ドライブも考えたけれど、飲酒運転だらけの街でぶつかられても馬鹿みたいでしょ。私の住んでいる地域は外国人が多く、旅行に出る人が多いのでとても静か。

Dsc03561朝は例のちまきで食事。その後近くのお寺に初詣に行った。1月1日に行った時はガラガラだったけれど、今日はさすがに賑やかだった。入口でお線香を買って、お参りに。こちらの祈り方はストレートというか何というか、手にお金を握り締めながら祈る人が多い。お賽銭の額によってご利益が違うのだろうか。果物や花やお菓子をお供えする人も。お参りに来ている人達は、みんなおめかししている。ほほえましい。若い女の子は、ミニのプリーツスカートにタイツが流行っているみたい。

Dsc03562また紙のお札(1万ドル札とかもあるよ)を燃やして天国のご先祖様に送り届けたりもする(左)。この紙のお札が燃えているところで、お線香に火をつける。

秋葉原も旧正月で中国からのお客さんが多いみたいね。

そういえば今日はバレンタインズ・デーね。旧正月でうやむやになってしまったわ。M&Mのピーナッツチョコで許してね。

子犬は生まれて3週間になりました。天使のようにかわいいです。よちよち歩きはじめ、たまにキャンと鳴くことも。そろそろ離乳の準備をしなくてはなりません。犬歯がちょっぴり歯肉をつきやぶってきた(左)。ワンコも授乳するとおっぱいが痛いはず。右は犬達とくつろいでテレビを見る娘。

Dsc03585 Dsc05458

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

旧正月大晦日の花市場

明日は旧正月。ここでは旧正月のために花を飾ることがとっても大切。毎年毎年ここの花市場は、旧正月10日前くらいから大賑わいである。あいにくこの冬は、冬を通り越してまるで初夏のように暑い日が続いたので、旧正月に欠かせない桃の花や金柑の木は大打撃である。桃は葉が出てしまっているし、金柑も実がぽろぽろ落ちてしまう。

Dsc03539旧正月前に毎年友人と花市場に歩いて出かける。片道1時間近くかかるかな。車やバイクを避けながらなので、結構気を使う。昨日から気温が下がりやっと冬らしくなってきたが、桃の花には遅かりし。本当はあと何日か早く出かけたかったのだけれど、私も友人も仕事があったりして今日になってしまった。大晦日なので、花もちょっと残り物の雰囲気が。

今年は桃と金柑はパス。毎年必ず買うカーネーションを2束と、ピンクの百合を2本買った。カーネーションは部屋が華やかな感じになるし、花粉などが落ちることもなく、しかも10日以上長持ちするので、好きな花だ。日本にいる時は、あまり興味のない花だったけれど。20本が一束で400円くらい。ゆりは1本200円くらい。立派な百合がぎっしり入った大きな束も売られていたけれど、4000円くらいしたからパス。日本人にしてみれば花が安くて幸せなのだけれど、こちらの人にとっては決して安いわけではない。でもお正月には高い花も奮発して買うのだ。縁起をかつぐ国民性だから、習慣はしっかり守る。

帰ってきたらぐったりだったけれど、お昼を食べたら復活。花を生けたりスニーカーを洗ったり野菜の下ごしらえをしたり。今晩は夫が2週間の出張から帰って来る。ワンコ達の成長ぶりに驚くだろうな!

左は私がカーネーションを買ったところ。濃いピンクを2束。右は百合屋さん。

Dsc03542 Dsc03538

左は薔薇売りの女性。薔薇は安いの。でも2~3日しかもたない。右はなでしこ売りの青年。大分お疲れの模様。

Dsc03544 Dsc03541_2 

面白い世界の駐妻日記がいろいろ海外生活ブログ 海外駐在妻

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

旧正月に備えて‐ちまき作り

今日は再び仕事納め。いよいよ旧正月休暇に突入します。今年の旧正月は2月14日(日)。これから約1週間、学校も会社もお休み。皆が旧正月の準備に走っているので、ここ1週間ほど街は大渋滞。特に今日はひどくて、今晩空港からホリデーに発つ人たちは、普段より1~2時間早めに家を出なくてはならない。渋滞がひどいから、下手をすると飛行機に乗り遅れてしまう。ホリデーに向かう上司から、渋滞に巻き込まれたー、と電話がある。そして泊まるホテルの住所忘れたからネットで調べて送ってー、と頼まれる。あせっているな。

8年前にこの国に来た頃は、旧正月というと1週間以上本当に何もかもストップしてしまい、街中ガラガラだった。でも年々ストップする期間が短くなり、街も賑やかになるようになった。どんどん都会化しているのね。スーパーは来週の木曜日くらいにはオープンするみたい。一部のレストランも開いているので、あまりむきになって食料を貯め込むことは年々しなくなってきた。

Dsc03531でもあると便利なので、ちまきを毎年作っている。こちらの人が食べるちまきはあまり好きではないので、台湾人の友達に教わった中国風ちまきを私流にアレンジ。この葉っぱ、こちらのちまきに使うもので、本来は葉の表を内側にしてもち米を包むことによってお米が緑色に染まるのだ。でも私は逆に葉の裏を内側にしている。

Dsc03534 干しシイタケ、エビ、鶏肉など好きなものを適当に切って、醤油やみりんで濃いめに調理し、それと煮汁を焚いたもち米の中央に置いて包むだけ。中国風だと五香粉を入れるのだけれど、私は入れないで作っている。これを蒸して、冷ましたら冷蔵庫へ。食べる時に食べる分だけちょこっと蒸す。1包み1食分。ハウスキーパーさんも休みなので、こういうものを作っておくと便利なので、毎年作っている。今年は25個くらいできた(右写真は蒸しあがって冷ましているところ)。

明日の大晦日の朝は、友達とウォーキングがてら花市場に行ってきます!大混乱必至。

Hamanaka 昨日書いたハマナカの手芸、アンダリヤ手芸というものでした!アンダリアという糸でプラスチック網のモチーフを刺すの(右のは丸モチーフを繋げたもの)。今も似たようなものがあるみたい。momotaさん、教えて下さってありがとう! すっきりしました^_^

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

直子の創作活動・漆編

アーチストでも何でもなくて創作活動なんて大げさだけれど、小さい時から手芸でも日曜大工でもペンキ塗りでも、とにかく何かを作ることが好きだった。リリアン、ハマナカの変なプラスチックの網モチーフにビニールの紐を通して繋ぎ合わせてバッグとか作るやつ(あれ、何ていうのでしょう?)、フランス刺繍、編み物、縫物、できるものなら手当たり次第やった。親戚のお姉さんに感化されて、サン・イデー(100 Idee)や私の部屋などの雑誌を読んで参考にしていた。特に中学・高校時代は試験前になると編み物が無性にしたくなった。

ウルグアイにいた時は、よく洋服を縫った。集めた着物の布でスカートを縫ったものだ。古い家具を買って自分で塗ったりもした。物価のとても高い国だったから、何でも自分でやった。知り合った友達とイギリス式のタペストリー刺繍なんかもしたっけ。

それがどうよ、東南アジアに住んでいると、洋服は安く仕立ててもらえる、手工芸品は安価で沢山あるときた。自分でやるのがばかばかしくなっちゃうのよね。人に頼めばいくつでもすぐにできちゃう。何でも人に頼んで楽しんでいた。

Dsc03525 3年間フルタイムで必死に働いていて、何故か頭に浮かんだのが「ああ、何かクリエイティブなことがしたい」であった。パートに切り替えてもらってから、念願の漆絵を習い始めた。実は自分が漆アレルギーということを知らずに始めて、最初非常に大変な思いをしたのだけれど、今ではちゃんと防備して続けている。物を作るのは大好きなのだけれど、絵心のない私。日本の伝統柄のデザイン本を見ながら、描いている。最初に始めたのが葵の葉の柄(向こう側にちらりと見えているもの)、次に始めたのが波に千鳥(手前)。漆絵は漆が乾かないと次の工程に移れないので、この2つを同時進行で作っている。漆や貝や銀箔などを磨いだり塗ったりして何層にも何層にも重ねていくので、実際に塗っている時はいったい最終的にどうなるかを想像するのは難しい。経験がものを言う。これから先生の言うことに従いながら経験を積んでいくことになる。

これが出来上がったら、トイレに飾るトイレの絵を作りたいと思っている♡

Dsc03526 今日はスープダイエットの日。朝も昼も夜もスープ。でも好きだから苦じゃないし意外とお腹が空かない。サラダ好きの夫が出張中で、週2回配達してもらっている野菜のレタスが大幅に余っている。刻んでスープに入れてみたけれど、ちょっと苦くなるのね。私はこれも好きだけれど、娘や夫はダメだろうな。

面白い世界の駐妻日記は海外生活ブログ 海外駐在妻から

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

ビーズの誘惑・バッグ

私はシンプルに行こう、私はオーソドックスに行こう、と思っていながらも、ついついビーズの誘惑には負けてしまう。

Dsc03517 一時黒や白を着ることが多かった頃、バッグは派手なものでアクセントを、と思っていた。当時はビーズや刺繍がコテコテについていたキッチュと悪趣味の境目ギリギリみたいなバッグをよく持っていた。スパンコールとかもね。今はもう少し色ものや柄物も着るようになったので、あまりインパクトのあるものは持たなくなったけれど、クリスマスの頃こんなバッグをDsc03519買ってしまったよ。だってキラキラしているんだものー。ところどころ大きなビーズがコロンコロンついているし。何てことのないグラニーバッグだけれど、ベルベット地にビーズやスパンコールがついていて、中袋もキッチュなシルク。沈没。撃沈。ぺたんこになるから、旅行中のお出かけ用にもなるよ。カーキ色やモスグリーンは最近のお気に入り。

最近手を動かしていないなー。一時はバッグを縫ったり洋服を縫ったり編み物をしたりが好きだったのに、最近全く手をつけていない。来週の旧正月休暇の間に、何かひとつ仕上げたいな。

今日は気の置けない友達6人と、我が家でランチをした。インド料理のデリバリーを取って。家だと大きな声で笑ったりおしゃべりしたりできるから、気楽で楽しいわ。旧正月休みに入ると店が閉まるので、食材を仕入れておかなくちゃ。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月10日 (水)

打ち上げランチ

今日は旧正月休みを前に打ち上げランチ。オフィス総勢女5人でレストランで食事をした。上司(アメリカ人♀)が性質の悪い風邪を引いていたので延期かな、と思っていたけれど、何の何の、彼女はご主人曰く社交の蝶ですもの、こういうことには元気なのよ。ま、昨日病院に行って、ちょっと安心したのかも。

先日のシャネルがアレンジした昼食会が不発だっただけに、今日はおいしくゆったり頂いた。しかも楽しい仲間なのよ~。いい同僚に恵まれているというのは、本当にラッキーなことだわ。私が頼んだのはお魚の料理。まわりにターメリック風味の白身魚、ポテトでできた籠の中にはお米の麺と野菜を和えたもの。しゃれていて西洋と東洋がうまく合わさっていて、おいしかったわよ。デザートはクレープの中にマンゴーを潰したものとキャラメル風味アイスクリームが入ったもの。キャラメル風味、好き♡ 南米では何でもキャラメルソースで食べるのだ。私たちだったらシロップや蜂蜜をかけるような物には、なーんでもキャラメルソース(Dulce de Lecheという)。レモングラスの匂いを嗅ぐとタイに住んでたころを思い出すし、キャラメルソースを口にするとウルグアイを思い出す。

アシスタントの女の子2人は、ご主人がヨーロッパ人。ローカルスタッフの中ではぴか一優秀だ。しかもぴか一スタイルが良くて素敵なのだ。やはり外国の生活や習慣に接している分、外国人のニーズを理解できるし対応することができる。よく上司が他の部署のローカルスタッフについて「信じられない、どうしてわからないのかしら」と言っているのを聞く。その度に私は「そういう経験もないし、普段外国の習慣や文化に触れていないのだから、わからないのも無理はないと思うよ」と慰めている。

あー食べすぎた!今日の夜は友達とウォーキングの日。でも焼け石に水かも・・・。

2 1 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

人生とは不公平なものなのであーる

子供達の喧嘩に耳を傾けているとよく聞く言葉“It's not fair! (そんなのずるい、不公平だ)”。 娘の通うインターナショナルスクールでは、皆が平等であり、同じ権利を持つことを説いている。でもLife is fair(人生は公平)とは言っていない。だって人生はもともと不公平なものだもの。

皆を公平に扱おうとする配慮は、日本人学校に比べて少ないと思う。劇でも合唱でもその他いろいろな活動でも、ヤル気を見せた子が選ばれる。皆に平等にチャンスを、という配慮はない。だから娘のように主張できない子は、晴れ舞台に立つことは少ない。でもその子その子でそれぞれ、何か違う能力や取り得があるはずで、晴れ舞台には立たなくても裏方で活躍できるかもしれないよね。娘は娘なりに、縁の下の力持ちとしてやれることをやっているように思う。

主張の強い子達の間にいるから、娘を見ていて損をしているなぁと思うことも正直あるにはある。でもさ、それも人生経験だよね。いちいち公平に、なんて配慮されていたら、社会に出てからやっていけないでしょ。何かを手に入れたかったら、自分で掴むしかない。他人が手を差し伸べてくれるのを待っていて、差しのべてくれなかったら不公平だなんて文句言っていたら、世の中生きていけない。ラッキーなこともあれば、アンラッキーなこともある。それが当たり前。

根がシャイで(本当だってば)お家が大好きな両親に似てしまった娘。親はハラハラしつつも、距離をおいて声援を送りつつ見守っておりまする。

無事昨日、韓国人のお嬢さん2人はタイに帰っていきました。土曜の夜は大幅に門限を破られ、こちらも寝不足だわ心配だわでまいりました。何かあったらあちらのご両親に何と言えばよいやら、と胃が痛い思いだったわよ。いい子達だったし、結果的に無事だったから許すけどさ。さくっと食べられるように朝食用に買っておいたドーナッツとプレッツェル。でも、おにぎりの方が好評でした。

Dsc03450

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月 8日 (月)

フェロモンたっぷりな東南・南アジア女性

さて、昨日は友人シャネルについて書いたが、彼女とお友達になりたいとのレスがあったので、もう1ついってみる。彼女はバリバリの「」である。まず体型が、出るところがしっかり出ているグラマー。パーティのある日の午後は、美容院でシャンプーとブローをし、黄色いドレスを着るときは黄色のフレンチマニキュア。あの多忙の彼女のどこにそんな時間があるのか。そして、どうしてこんなに時間のある私にそれができないか(物価が安いので、やろうと思えばできないわけじゃないのよ)。

東南アジアや南アジアの女性とランチをしていると、結構色っぽい話が出てくる。日本人や西洋人とでは、こういう話はしないよなー、と思うのだが。こういう話をポンポンするんだもの、体から色っぽいオーラが出ているのよ。しかもお出かけとなると、肩や足や胸の谷間を惜しみなく披露してくれる。私がああいう格好したら、自意識過剰で気になっちゃって生きた心地がしないわ。

でもね、だからといって彼女達が奔放だというわけではないの。しーっかり夫を立てて尽くしている。パーティ三昧しても夜は踊りに行っても、あくまでも夫と家族が一番。男のエゴを満たしてあげることがとっても大切だと心得ている。それに子供に対しても案外保守的で、門限に厳しかったり。ご飯もしっかり作るし。こういうところも大切にしている。きっと「私は子育てでこんなに忙しいのに、主人ったら家事を一切手伝ってくれない」なんてことは恐らく言わないでしょう。もっとも生活が保障されていることが大前提ですが。ご主人と一緒にいる時に、ちょっと手を触れる、などのさりげない行為に、妙に感心する私。

だから外国人男性が東南アジア女性に走るのもわかるな。尽くしていい気分にさせてくれるもの。しかも色っぽい。

もっとも彼女達はすごく強いから、尽くしてくれるかわりに、しーっかりコントロールされますからね。適度に放っておいてほしい人には向きません、あしからず。

ちなみにシャネルのバリバリキャリアウーマンのいとこが最近結婚した。シャネル曰く「彼女ったら新婚旅行用のランジェリー(リーにアクセントね)も用意してなかったのよ、信じられる?早速店に連れて行って見立ててあげたわよ」だって。どんなランジェリーを選んだのだろうか、興味津津。薄絹のレースのシュミーズとか・・・・ええい妄想してしまうだわよ。しかしそのいとこさんが本当にランジェリーに価値を見出していたのかどうかは議論の余地があるが。今は勝負下着とか言うんでしょ。私たちの頃、そんなのあったかなぁ、皆さん?

Slipゴッドファーザーの映画で、アル・パチーノがやっていた役の新妻がシンプルなシルクサテンのシュミーズを着ていた記憶が・・・。こんな感じ?

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

尽くす幹事が損をする

友達のシャネル。すごい名前だが、綴りはChanelではない。子供同士が同じ学校に通っている。彼女はシェフの資格を持っていて、何かと飲食関係のことで助けを請われる。とにかく顔が広く、誰でも「ねえダーリン♡」で丸めこんでしまう交渉能力を持った、社交界の花である。ここの外国人コミュニティで彼女を知らない人はいないのではないか。

この能力を生かして自分で小さなデリカテッセン&ベーカリーのような店を始めたほか、ストリートチルドレンにホテルやレストランで働けるよう訓練をする慈善団体でもボランティア講師として貢献している。また様々なパーティをオーガナイズし、私から見れば無謀としか思えない大雑把な準備にもかかわらず、大規模なパーティの人集めからレストランやホテルとの交渉から(ねえダーリン♡、で決まり)メニューの選定からパーティの進行まで、結果オーライで何故かまとめてしまうという天性を持っている。

昨日は最近オープンしたレストランに頼まれ、シャネルが外国人女性を呼んでレストランのお披露目をすることになっていた。3つのコース料理が選択できるようになっていて、会費制である。ところが、レストラン側の準備がまったくできておらず、1時間以上も料理は出てこないわ、材料が足りなくて急遽メニューを変更するわ、惨憺たる結果になってしまった。猿も木から落ちるである。こういう時の幹事は全くをもって気の毒である。皆からぶーぶー文句が出始め、シャネルはレストランの要領の悪いスタッフとああだこうだと交渉し、自分は何も食べずに気配りするだけ。こういう事態に何回か遭遇したことのある私、日本じゃないのだから、こういうこともあるさ、と思っている。いつもはシャネルの恩恵を被っている私たち、うまくいかなかった時だけぶーぶー文句はあまりに気の毒。別に仕事ではなくて好意でやってくれているのだから、多少の不備があっても、幹事さんには気持ちよくお礼を言わないと。

あ、でもシャネルって立ち直りも早いと思うよ^_^ スリランカ系イギリス人の彼女、春休みに皆でスリランカ旅行に行こうー!と張り切っている。ツアーを組んでくれるって。彼女の結果オーライ型の組織力に賭けに出る感じだけれど、自分だけで行くことはあり得ないから、私は完璧に行く気になっている。シャネル曰く「ねえダーリン♡、空っぽのスーツケースを持ってらっしゃい。100ドルでスーツケースが一杯になるわよ」だって。きゃー、死にそーに楽しみ!

今日のレストランの風景(左)。やっと出てきたお料理・・・。

Dsc03443 Dsc03449

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

NHKが見れるぞ

ついにNHKの日本語放送を見れるようになった。皆さんには、えー、NHK~?という感じかもしれないけれど、生の日本のニュースを見れるというのは貴重なのよ。日本のテレビドラマならDVDとかインターネットで簡単に見れるけれど、ニュースだけはインターネットで読むことしかできない。しかも私はニュースを見るならNHKなのだ。脚色が入ると、もーいやになっちゃうから。淡々とやってほしい。湾岸危機で中東から脱出してきた後、NHKでパートで翻訳の仕事をしていた時期があって、だからというわけではないけれど、受信料は「心から喜んで」払っておりました^_^

しかしねー、これを見れるようにするのにすごく時間がかかったのよ。丸一日。パラボラアンテナつけたり配線したり。見ているだけで疲れた。しかも水漏れ修理もあって(結局直らず後日仕切り直し)、野暮用もあって、一日中人が出たり入ったりバタバタ。

前にも書きましたがNHKの英語放送は見れていたのよ。でもメインのキャスターの人が生理的に受け付けず、しかも日本人同志で英語でしゃべっているぎこちない解説もたまらなかったのだ。そしてニュース以外の番組は日本紹介みたいな番組だけだし。

というわけで、昨日は小沢不起訴とトヨタのリコールと朝青龍引退のニュースをずっと耳にしていたわけでありやす。結構面白い番組もやっていた。タモリの街探検みたいなのとか(国際色豊かな大久保の特集、行ってみたくなったよ)。NHKはいい番組作ると思う。でももちろんそれは受信料で成り立っていて、スポンサーのしがらみがなく、視聴率を気にすることもなく、コマーシャルもないからということは良く分かっているが。

ということでバタバタして疲れた上に、うちでホストしている女の子2人が学校で決められている門限夜10時になっても帰ってこない。ため息。学校によっては先生がホストファミリーに10時に電話してチェックを入れるというからあせったぜぃ。ま、連絡は入れてきたし、30分遅れで帰ってきたし、いい子達だから(甘っ)、まあ許すことにしよう。

今、婚活の番組をやっているよ。小池栄子面白いね。

Dsc03455_2

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

ペーパーレス・環境にやさしい学校・・・か?

私が勤めているインターナショナル・スクールではGreen School(環境にやさしい学校とでも申しませうか)と称して一応ペーパーレス化を図っている。毎週私の働く部署が発行しているスクール・ニュースレターも、2年前からデジタル配信となった。メールにあるリンクをクリックすれば、学校のホームページやポータルにアップロードされたニュースレターにアクセスできるという仕組み。それまでは毎週6ページくらいあるニュースレターを両面コピーして全生徒に配っていたのよ。その紙の量たるやすごいわけ。しかも中高生くらいになると、ロッカーの中でゴミ化していたり、家に持って帰らなかったり、ひどい子はそのままゴミ箱に捨てちゃったりして。

親の「デジタル化」度は、家庭によってまちまち。現在全校生徒900人のうち、メールアドレスのない親は30人くらいかな。そのうち5つくらいの家庭では両親ともに持っていない。こういう親に対してどう対処するか?ほとんど対処していない。正直に言ってしまえば、日本人学校のように、まず電話連絡網をまわし、同じ内容をさらにお知らせの紙で配る、というようなきめ細かいサービスはしていない。情報は惜しみなく提供するけれど、それを読んで把握するかどうかは親の自己責任に委ねられている。

学校からのお知らせも全てメールで出される。だからメールを読まないと、三者面談やら学年ごとの行事やら、親は何もわからないことになる。つまりよほど子供がしっかりしていない限り取り残される状況になり、メールでのお知らせを読まないということは親が無関心ということになる。高い授業料を払っているのに、いろいろなチャンスを逃すということで、もったいない話である。ちなみにここ4年くらいは、学校への入学申請の書類手続きも全てネットを通じて行われるようになった。やりとりも全てメール。というわけで、ここ数年に入ってきた生徒の親は、理論上デジタル化に対応できているということになる。親へのメールが「宛名不明」「アカウントが満杯」「セキュリティの理由」などで戻ってきてしまった場合は、こちらから連絡して対処してもらえるようお願いする。それで親が何も対処しなかったら、やはりこちらからの情報は届かなくなってしまう。

また不要になった紙類は、担当の生徒達が週一度集めに来てくれる。もともと無駄になることの少ないお国柄、ただゴミ箱にポイと紙や缶やペットボトルを捨てても、ゴミ収集人がちゃんと分類してくれるのだけれどもね(小遣いにしているのかな)。

さらに中高生は一人一台タブレットPCが与えられ、勉強も教科書もノートもペーパーレスである。これについては後日・・・。

じゃあ紙の節約はいいけれど、電気は?これについてもまた後日・・・。

今日は長男(2番目に誕生)のふーちゃん。一番チビ。現在680グラム。不器用なやつでかわいい。

Dsc03437

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月 4日 (木)

てんこ盛りの一日

私はゆったりしているのが好きなので、一日のうちに沢山のものを詰め込むのは非常に苦手である。今日はあれをして、その後にこれをして、と考えると、かなりのプレッシャーなのだ。来週末はもう旧正月の休みに入り、店という店は閉まってしまうし、沢山の人が旅行に出てしまう。来週になると旧正月の準備をする人で街は大渋滞になるので、今週中に全て済ませてしまおうと思うからあわただしい。

今週やらなくてはいけないこととして、水周りの修理がある。排水が悪くなったところ、水が漏れているところ、何とか休みまでに直したいのだ。もう1つはNHKが見れるように衛星放送を入れること。これがまたいろいろ面倒なことにパラボラアンテナをつけたり配線したりと大ごとである。そして昨日お話した2人の韓国人のお嬢さんの受け入れで、部屋の準備や夕食の準備がある。昨日はそんな下準備で寝るのが夜中の2時になってしまった。洗面台の下のものを他の場所に移動したり、テレビ関係の配線やらをやり直したり、お嬢さん達を泊める部屋から自分のものを運び出したり。

今朝は日本人の友達2人とコーヒーショップで学校がらみの打ち合わせ。カフェラテを一杯飲む。お昼は6人で5年前までここにいて再び戻ってきたタヌージャの歓迎会。シーフードレストランでたらふく食べてしまった。おいしかった。特にレモングラス風味の魚がグッド。春休みにスリランカに旅行しようと盛り上がる。家に帰って急いで部屋を整えて、ホストする女の子を迎えに。一人の子は前も我が家に泊まったから知っているけれど、もう一人の子もすーごくいい子だったよ。いい子だと大変でもホストして良かったって思える。かわいそうに私の上司は、前回とても態度の悪い子が来たとのこと。

夕ご飯を何にするかで悩んでいたら、友人が「韓国人の子は日本のカレーやちらしずしが好きよ」とアドバイスしてもらったので、決まり、カレー とんかつとポテトサラダをつければOKだよね。何を食べるか、よりも、ホストする、ということが大切だと思うから、楽に考えることにする。

夕方、近所の子供たち3人が子犬を見に来た。沢山質問が出ること出ること。3人ソファにちょこんと座って一匹ずつ膝に乗せて、Cute!Cute!と言いながらちゃんとやさしく大切に扱っていた。この調子でいくと、これから先とんでもなく賑やかなことになりそうで、ちょっと怖いような ^_^ でも子犬の時に沢山の人に触ってもらうほうが、社会性のある犬になるらしい。2ヶ月間のことだから、オープンハウス状態もよしとしよう。

私にとってはてんこ盛りの一日が終わってホッとしている。

ばんざいひーちゃん

Photo_2

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

学校のエクスチェンジ

近隣諸国のインターナショナル・スクールがスポーツや芸術などで交流を図るためのプログラムがある。スポーツ・エクスチェンジ(サッカー、バスケなどの運動関連)とかカルチュラル・エクスチェンジ(美術・芸術などの文化関連)などと呼ばれ、メンバー校の間で生徒が行き来するのだ。こういう時生徒は、受け入れ校のホストファミリーの家にお世話になる。そして自分の学校が会場の場合は、今度は自分が他校の生徒を泊めてあげるのだ。ギブ・アンド・テイクの精神で成り立っている。

今までに娘は水泳で2度程遠征し、最初の時は南アフリカ人の家庭に、次の時はドイツ人の家庭にお世話になった。両方とも豪邸だったみたいで、すごかったーって。きちんとお世話をして頂いて、感謝している。

一方我が家でも3度程他校の生徒を受け入れた。最初は日本人の女の子2人。とてもかわいい子達で、娘は今でもインターネットを通じて交流しているみたい。次は韓国人の女の子2人。これまたとってもいい子で、サッカーの試合に来たのだった。3度目はオランダ人とオーストラリア人の子で、とても娘と同い年には見えない大人っぽい子達だったけれど、礼儀正しくにこやかで感じのいい子達だった。

模擬国連(Model United Nations)というのをご存じですか。これは各グループが1つの国あるいは1つの国連機関を代表し、それぞれの立場で意見を主張し、議論を重ねる場なのだ。国連の真似ごとをしながら、論理的な思考や議論のテクニックなどを学ぶことができる。この模擬国連に参加する各グループには、あらかじめ代表する国や機関が指定され、その国や機関の立場で議論するために準備をしてくることになる。自分の立場ではなく、あくまでその国の立場として議論に参加するわけだ。

今回この模擬国連が娘の学校で開催され、近隣諸国のインターナショナルスクールから生徒達がやってくる。これら60人の生徒達を受け入れる家庭の募集があったのだけれど、自分の娘は参加していないし、今回は少々あわただしい時期だったので、受け入れる予定にはしていなかった。そうしたら前に我が家でお世話した韓国人の子が今回またやってくるということを娘が嗅ぎつけた。とっても気さくで気を使わなくていい子だし、何でも食べてくれる子なので(このポイントは高い)、この子だったら受け入れます、ということで、再び彼女ともう1人の女の子が明日うちにやって来ることになった。

こうやって国を超えての交流が頻繁に行われ、同じように外国人として海外に住む子達との交流が図られている。素晴らしいことだと思う。地球は小さくなったね。

それにしても明日の夕ご飯どうしよう・・・。何も考えてなくて焦る。

今日は子犬の目が半分開いたんだよ!でも正直言ってね、目つき悪い感じ。薄目開けてるって感じでさ。オスのふーちゃんは体重の伸びが悪くてちょっと心配。おっぱい飲むの下手。女の子にすぐいい乳首を取られてしまう・・・。

Dsc03408 Dsc03420

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

袖の長さ

自分がよく着る服とあまり着ない服を見てみると、共通項がある。着ない服の特徴は

  • 袖が長い
  • 袖がラッパ型に広がっている
  • 袖が長くてかつラッパ型だとどうしようもなくだめ
  • 洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えない
  • 型崩れしやすい
  • ウール
  • カシュクールとかオーバーベルトのように自分で形を作って着なくてはならない

特に袖は重要なポイント。袖が「うっとうしく」「まとわりつく」と絶対に面倒くさくなる。例えば袖口が伸びる素材で簡単に一瞬でシュッと腕まくりできてしかもそこに留まっているなら許せる。でもボタンを外してカフスの幅にきちんと折りたたむ、なんていうのはもーだめ。カーディガンやセーターのようなニットなら許せるの。簡単にシュッと腕まくりできるし、そう頻繁に洗わなくて済むし。

反対によく着る服は

  • 袖が七分丈
  • 洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えて、しかも色あせず、型崩れしない
  • 化繊・木綿
  • 形が決まっていてストンと着れる
  • 体型をカバーしてくれる
  • ピタピタでもなくゆるゆるでもなく

要は不精なのね。それにアラフィーだから「くたびれた」感じのものを着るとカジュアルどころか本当にくたびれてしまうので、いくら木綿でも黒や紺は端のところが色あせてくるからいや。お出かけ服ならもう少し許容範囲は大きくなるけれど、普段着はこんな感じ。ここでは化繊のジャージー素材が沢山手に入るので、大いに利用している。ポリエステル万歳!

週に2回、有機野菜を共同購入している。毎回2キロずつ、内容はその時に獲れたもの^_^。 夏野菜はあまり好きなものが入っていなくてハウスキーパーさんに沢山あげてしまうのだけれど、冬野菜は内容的に満足。これは先週の金曜日の分。じゃがいも、細長いレタス、コーラビ、キャベツなり。本当に有機野菜かどうかはかなり疑問だけれど、届けてくれるから楽なの。

Dsc03313

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

娘とデート&買い物

今朝夫が出張に旅立って行った。これから旧正月までの2週間、娘とワンコとパピー3匹との生活になる。旧正月(今年は2月14日、バレンタインズデーと重なっているわ)が近付くにつれ、町は大混雑になり、道路は大渋滞になる。お出かけなら今のうちかな、という感じで街まで出かけてランチ&ショッピングしてきた。昨日からまるで初夏の陽気。この冬はどうなっているんだ?

Dsc03384 街のど真ん中に立つ眺めのよいビルに日本食レストランができたと言うので、行ってきた。ランチメニューから娘は鮭丼、私は豆腐ハンバーグ定食を選ぶ。食べ物が来るまでは、いつもトランプ(変?)。今日は大富豪をやった。どうやって2人で大富豪をやるか?トランプを半分しか配らなければいいのよ。

食事の後は、外国人御用達のシルバーショップへ。友達から蛙型のリングを頼まれているのだ。リアルでかわいいんだよ。出来てきたら載せるね。あと友人に頂いたラピスラズリの石をシルバー台にセットしてもらうオーダーも。ごくごくシンプルにシルバーで囲むだけ。ペンダントヘッド用1個、イヤリング用2個、指輪用1個の4個の石が紙に貼ってあってセットになっていたの。セット物ってうれしいよね。コーディネートするのが面倒なときは、これで決まり。

Dsc03394_2それから今度はいつもブラウスを買っているお店へ。前から目をつけていた麻に手刺繍で丈が長めの感じのいいブラウスを、スカート用に丈を短くしてもらってオーダー。色はオフホワイト。吊るしを買ってもオーダーしても値段は一緒なのよ。もう1枚シルクのピンタックのチュニックブラウスを購入(左)。ユニクロで出たコットンシルクヘンリードレスみたいだって?違う違う~全く別物だってば。ピンタックは上から下まで一本一本縫ってあるのよー。ワインカラーと茶で悩んだのだけれど、娘がワインカラーはビクトリアンみたいで変って言うのよ。ちなみに私の好きな七分丈。シルクは気持ちいいし軽いし嵩張らないので、旅行にもいいのよ~。娘にはローシルクのスカーフを一枚購入。

なんか物欲って、波があるよね。今物欲登り傾向なり でも物価が安いから助かるわ。

さ、今日は早く寝て明日の仕事に備えるぞ!夫がいないから、朝の犬の散歩もしなくちゃ。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村 応援クリックよろしく

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »